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当神社は、伊丹市の南部の野間地区、尼崎市との境界近くの住宅地の中に鎮座されています。 野間(のま)は、猪名川と武庫川の中間地で、荒蕪地(こうぶち)を 開いた所で、野間と言われているそうです。 須 佐 之 男 命 (すさのお の みこと) 神社誌、由緒板、には次のように書かれています。 慶雲年間(704〜708)、東の森と西の森に、 東健速神社と西健速神社の2社があって、 各々、東野間村、西野間村の氏神でありましたが、 和銅年間(708〜714)東野間村を西野間村に 合併し、村名を野間村としました。 そして、神亀元年(724)九月に、両社も合併して 現在の地に遷座しました。 ご参考 : 伊丹市 野間5丁目3−17 市バス 野間停留所 西に300m
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2009年07月15日
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