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当神社は、伊丹市の南部、尼崎市との境界近く、南野(みなみの)地区に鎮座しております。 南野の地名は、猪名野の南の平野からと云う説と 昆陽(こや)の南部であるからと言われています。 須 佐 之 男 命 (すさのおのみこと) 少 名 彦 神 (すくなひこのかみ) 創建は不詳ですが、摂陽群談によると、 「牛頭天王社、祭神は三座で、牛頭天王と相殿に 子守勝手の神(二柱)を祭る。 行基菩薩が、この地に、楠野山 了福寺を草創の時 之を祀った」と記載されています。 昭和二十年十二月に、字東浦の、少名彦神社を 合併合祀し、南野神社と改め、元の少名彦神社の跡には 参集殿を建てて、名残をとどめ、神事等に使用している。 参道の左側の古い手水鉢があるが 上面には盃状穴が穿がかれています。 風化がひどく刻銘などは分かりません。 ご参考 :伊丹市 南野4丁目2−18 市バス 南野停留所 西に250m
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2009年07月18日
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