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西宮神社では、七月二十日、例年通り万灯篭祭が斎行されました。 午後六時から本殿において万灯篭祭神事が斎行され、 御神火が手提げ提灯にうつされ、氏子の子供たちが、 境内の蝋燭に灯しました。 境内約330基の石燈籠と約6000基の蝋燭に 次々と灯された御神火は、光の列を創り出します。 日が沈み、うす暗くなる中で、浮かび上がる幾千の光は、 幻想的な風景で参拝者を楽しませます。 境内では、風鈴市もあり、折からの無風の中、 作者自身が団扇を使って、自慢の美しい音色を 響き渡らせていました。 また、「和ろうそく」の実演、即売もあり、 その珍しさもあり、賑わいを見せていました。 境内の松林の中では、女人舞楽 原笙会(はらしょうかい)による 舞楽が奉奏され、幻想的な平安の絵巻が再現されました。 |

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