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オシャレな神戸の中心街、三宮駅より徒歩5分、 生田の杜(いくたのもり)に鎮座される生田神社は「神戸」のルーツでもあります。 大同元年(806)朝廷より生田の杜に、44戸の「封戸(ふこ)」が与えられました。 封戸とは、奉仕する人々の家をいいます。 その神の封戸は神戸(かんべ)、 中世は紺部(こんべ)と呼ばれ 近世より「神戸(こうべ)」の地名となりました。 ご祭神は、 稚 日 女 尊 (わかひるめ の みこと)で、 稚く瑞々しい 日の女神様であり、伊勢神宮におまつりされる 天照皇大神の御幼名とも伝えられております。 今年は25年に一度の式年造替が執り行われ、9月20日〜27日の間 連日にわたって奉祝奉納行事が行われています。 そんな中で境内の片隅にきれいに咲き誇っている花がありました。 境内社の「生田弁財天・市杵嶋神社(いちきねしま)」の前に 誇らしげに咲いている「フヨウ(芙蓉)」です。 境内の西側の片隅に、今が盛りと白い萩が咲き誇っていました。 社務所の前の手水鉢です。
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2009年09月25日
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