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神社所在地図 (クリックで拡大してご覧下さい) 当神社は、伊丹市の東部、猪名川下流域左岸、森本地区に鎮座されております。 森本は、鎌倉期〜室町期の荘園名、杜本(もりもと)荘からといわれています。 加 茂 別 雷 神 (かも わけ いかづち の かみ) 京都の加茂神社のご分霊の由、その年月は不詳。また、行基菩薩時代の 創立とも云われている。(神社誌記載) 又、伝えによると、当社の創建は、南北朝時代にさかのぼるとされ、 江戸時代寛文二年(1662)、森本村が服部伊賀守の知行所となってから 領主の尊崇篤く、貞享三年(1686)には社頭に灯籠が寄進されている。 ご本殿は、鉄筋コンクリートの覆屋に納められていますが、 拝殿から見た奥に、黒い素木の一部が見えますが、 一間社 春日造りで、その精緻な構造は17世紀の遺構として 貴重なもので、大切に原形が保たれております。 境内には、拝殿の右側に「愛宕神社」が祀られています。 その他、「皇大神社」「春日神社」「八幡神社」「荒神社」は、 昭和51年に社殿を改築の際に、覆屋の中のご本殿の両脇に 納められて祀られております。 手水舎 手水鉢は底辺が2mほどの自然石で、紀元2600年記念の奉納。 北側(裏)の鳥居、延享四年(1747)に奉納されたもの。 狛犬 吽像 狛犬 阿像 貞享三年(1686)の刻銘のある灯籠(北入口) 造営記念碑(クリックで拡大してご覧下さい) ご参考 :伊丹市 森本 2丁目197 市バス 神津小学校前停留所 東へ150m
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2010年01月21日
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