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神社所在地図 鳥居の刻銘は不詳 境内、大木は楠木 標柱と拝殿 社殿は鉄筋コンクリートにて昭和56年に新築 拝殿の内部 ご本殿 県指定文化財 クリックで拡大してご覧ください。 狛犬 吽像 狛犬 阿像 当神社は、伊丹市の東南の端で、尼崎市に隣接する口酒井地区に鎮座されています。 猪名川の東岸に位置する当地区は、古くは猪名川の西岸、猪名川と藻川の中洲に 出来た村で、酒井村と称していました。 しかし度重なる大洪水で、天正八年(1580)に、現在の猪名川の東岸に移転し 氏神、春日大明神を勧請されたと記録が残されています。 明治六年に、村の合併などにより、同じ川辺郡に、酒井村が2つになり、 天 児 屋 根 命 (あめの こやねの みこと) 奈良の春日大社の第三殿にお祀りされている祭神で、 神事と政治を守り導かれる神様といわれています。 創建は不詳ですが、前記の通り、天正八年(1580)に村が移転の際に 奈良の春日大社より春日大明神を勧請した(「口酒井の今昔」伊丹市、より)。 また、元の中洲にあって、村の移転と同時に当社も移転した(「伊丹の神社」総代会) とも云われています。 鉄筋コンクリートの社殿、覆屋に納められている御本殿は、 一間社(イッケンシャ)春日造り(カスガヅクリ)で、彩色ならびに 丹塗り(ニヌリ)が施され、屋根は杮葺(コケラブキ)となっている。 社蔵の棟札には、本殿は寛永十八年(1641)に、鴻池(コウノイケ)の 大工、橘 朝臣 松原三右衛門によって建立されたと記されております。 ご参考 :伊丹市 口酒井 一丁目1−8 市バス 口酒井停留所 西へ 200m
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2010年01月31日
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