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当神社は、尼崎市の西南部、大庄地区の琴浦町に鎮座されています。 南には、センタープール(尼崎市競艇場)があります。 琴浦の地名は、この神社のある付近だけ小高くなっており、 海岸の景色がよそより優れているという意味の異浦とも呼ばれていた。 境内には、標高0.2276mの一等水準点があります。(標高単位を訂正) 融大臣(とおるだいじん) 融大臣は、嵯峨天皇の代十二皇子で平安前期の左大臣です。 「攝 陽 群 談」には、次のとおり記されております。 琴浦社武庫郡東新田村に在り。 源融公此塩浜に潮を引き、なづけて琴浦の古跡となる。 貞観年中に融公の社とし、村民琴浦明神と称す。 当社に奉納されている絵馬(尼崎市教育委員会調査報告書第20集) 絵馬 「源融六条河原院の図」 嵯峨天皇の代十二皇子で平安前期の左大臣である源融公は、 琴が浦で日々汲ませた潮を、邸宅の京都六条の河原院に運ばさせ、 塩を焼かせた由緒により御祭神として祀られている。 尼崎競艇が開催されている日は、多くの人が行き交います。 すぐ前に、市バスの停留所があります。 大鳥居です。 社殿は鉄筋コンクリート造りです。 拝殿内部 狛犬、吽像、花崗岩製です。 狛犬、阿像 手水鉢 ご参考 :尼崎市 琴浦町 21 市バス 琴浦神社停留所
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