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夕 焼 け 小 焼 け で 日 が 暮 れ て 山 の お 寺 の 鐘 が な る (詩人・童謡作家の中村雨紅(なかむら うこう)の代表作) 日の入り時間が、最も遅いと言われる、6月24日。 神戸、六甲山の上空は真っ赤に染まりました。 この日の神戸の「日の入り時間」は、19時16分ですが、 (参考:6月21日〜7月7日が19時16分で、北回帰線折り返し時点です) この写真を撮影した時間は、19時31分です。 つまり、日の入りから15分後の夕焼けです。 これを「小焼け」と云うのだと言われる方もおられますが、 気象用語には無いようですね。 夕焼けが赤色系に見える原因は、 太陽が地平線付近にあると、太陽光は空気の層を通過する距離が長くなります。 日中太陽光が頭上にある場合に比べ何倍も多い空気中の粒子に当たるため、 太陽光の波長(長い方から、赤、だいだい、黄、緑、青、むらさき)の短い、 紫や青色等が次々散乱してなくなり、波長の長いだいだい色や赤色が残った結果、 夕焼けは赤色やだいだい色に見えるそうですね。 それにしても、この日の夕焼けは、空が燃えるが如きでした。
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