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昨日24日、市政アドバイザーのセミナーと施設見学会に参加しました。 セミナーの一番目は、 H7年の大震災の後、H10年より関西の産学連携のもと、 ポートアイランドを中心に、高度医療技術の研究・開発拠点として 医療関連産業の集積を図り、進められてきました、神戸医療産業都市構想も 11年目を迎えた、進捗状況についての説明がありました。 すでに、177社の進出企業・団体があります。 2番目は、政府の事業仕分けで、一躍有名になりました、 「次世代スーパーコンピューター」の概要です。 10ペタフロップス級(=1秒間に1京回(=10,000兆回=10の16乗回)の計算処理) の性能を達成し、2012年の完成を目指しています。 また、この次世代スパコンと国内のスパコンをネットワークで結び 協調的に利用する環境(HPCI)を整えよう、とするそうです。 国家プロジェクト事業として、国が事業主体となって、 文部科学省に「次世代スーパーコンピュータ整備推進本部」を設置し、 (独)理化学研究所が開発・整備を行っています。 施設の見学会 バスに分乗して、ポートアイランド(人工島)に向かいました。 メックセンター10Fより全体を見渡せられます。 先端医療センター前駅のすぐ北側に、新中央市民病院が建設中です。 ず〜と前方が神戸空港で、その手前に見えるところが 次世代スーパーコンピューター設置の「計算科学研究機構」の建物です。 「計算科学研究機構」次世代スーパーコンピューターが設置されます。 入口のモニュメントは、ソロバンの玉で18桁(京)を表しています。 玄関付近です。 建物の外壁です。外装材は、一見チタンに見えたのですが、 アルミのパールカラー処理をされたもののようです。外気熱の影響を 受け難いようにされているものと思われます。 内部通路です。ここからは今回が初めて一般者の入場が 許されました。 スパコン設置の部屋です。 60m×60mの広さで、中には柱がありません。 ここに、8万個のCPUが設置されます。 そしてその計算速度は、1秒間に1京(10ペタフロックス)で 現在世界で一番の、USAクレー社の6倍の速さとなるそうです。 先日、このスパコンの愛称が「京(けい)」に決まったそうです。 入場無料、当日受付(事前申し込み不要)です。 子供さん、お孫さんを連れて、見学してください。 子供さんの、体験コーナーがあるようです。 見学の範囲は、神戸医療産業都市構想、と、理化学研究所、次世代スパコン、 そして新しい甲南大学などです。 移動は、無料バスを計画しているそうです。 他府県の方々もぜひこの機会にお越し下さい。(詳細は11月初旬に決定)
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