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連日の猛暑の中、六甲山ではススキの穂が出揃い、 ナナカマドは、白い花が咲き始め、ツマグロヒョウモンと ミツバチが群がっております。
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9月に入っても、連日真夏を思わせる猛暑が続いていますが、 六甲山では、ススキの穂が出そろい、秋の訪れを感じさせております。 六甲最高峰(標高931m)の南側です。 冬に枯れススキが刈り取られ、春先に一斉に新芽が出揃い、 きれいな穂が出てきました。 遠くに見えるのは神戸、東灘付近です。 東側方面です。遠くに大阪の市街が見えています。 この辺りに、数本の「ナナカマド」がありますが、 今、一斉に白い花を咲かせ始めました。 例年の記憶がありませんが、随分遅いようにも思われますが 如何でしょうか?。 このナナカマドの蜜は甘く、蝶とハチが沢山集まっております。
スミマセン!!。これは「ナナカマド」ではありませんでした。
「イヌサンショ」でした。間違いを訂正します。 蝶は、「ツマクロヒョウモン」で、南方系のチョウですが、 1970年代以前には殆ど目にしなかったのが、近年どこででも 見かけるようになりました。 食草がパンジーであるため、急速に広まったとか、また、温暖化 の影響だとも言われています。 また、沢山のミツバチ(日本ミツバチ)が集まっています。 ツマグロヒョウモンの♂のようです。
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