|
六甲山には、フサフジウツギ(房藤空木)がいたるところで 咲いています。 しかも、次々とつぼみが出来て、咲き始めるため、6月〜10月の 長期間に渡って見られます。 中国原産ともいわれていますが、本当のところは分かっていないようです。 名前の由来は、藤の花のようで、葉が対生なので、空木(ウツギ)のようでもあり、 房藤空木(フサフジウツギ)といわれています。 別名、バタフライブッシュ(Butterfly bush)とも云われます。 これは、花の香りが、蝶が大好きで、よく集ってくるからだそうです。 ご覧下さい!!。 キアゲハが寄ってきました。 (画像は、ご面倒ですが、拡大して見てくださいね!。) アゲハに似ていますが、地色が黄色く、後翅の青と赤色が鮮やかです。 長い吸管を花の奥深くまで差込み、美味しそうに蜜を吸っています。 カラスアゲハもよってきました。 クロアゲハに似ていますが、翅の上面に青緑色の燐粉が見られます。 間もなく六甲山は寒い冬を迎えますが、キアゲハ、カラスアゲハ、 共にサナギ越冬だそうです。 撮影は、9月5日15:00頃、天狗岩駐車場付近です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




