|
地図 クリックで拡大してご覧下さい 当神社は、伊丹市の東部、大阪空港の滑走路の南沿いの、岩屋地区に鎮座されています。 地名の由来は、この辺りに洞窟があったからという説があるそうですが、(岩屋村紅葉紀行解説) 疑わしいとも云われています。 左側が大阪空港の滑走路、 右端が当神社です。 本殿は昭和41年の遷座の際に新築された、流れ造りです。 境内 境内社の稲荷社。 水締大明神と称しております。 愛嬌のある狛犬さんですが、刻銘不詳です。 由緒書、クリックで拡大してご覧下さい。 誉 田 別 命 (ほむだ わけの みこと) 応神天皇(おうじんてんのう)大鞆和気命(おおともわけのみこと)とも称されます。 当社では、八幡大神とも称しております。 当社の創建は不詳ですが、往古、京都の岩清水八幡宮より勧請された と伝えられているそうです。 当時は現在地より東の、岩屋下岩井地区に鎮座されていましたが、 昭和四十一年(1966)大阪国際空港の拡張に伴い、岩屋地区が移転したため、 当神社も現在地に遷座されました。 また、天正六年(1578)羽柴秀吉が伊丹城主、荒木村重を攻める時 に当社の元の境内地に陣を布いたとも伝えられています。 明治六年八月に村社に列せられました。 ご参考 :伊丹市 岩屋 1丁目2−11 市バス 岩屋停留所 北へ200m
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年01月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



