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保久良神社は、六甲山系の金鳥山・保久良山の中腹に鎮座されており、 須佐之男神、大歳御祖神、大国主命、椎根津彦命、が御祭神とされています。 そして、この地は古代祭祀の遺跡地といわれています。 往古より、社頭の灯明台(石灯籠)の神火は、「灘の一つ火」として、 「沖の舟人 たよりに思う 灘の一つ火 ありがたや」 の古謡通り、広く崇敬され、航海者の一針路となっていました。 恒例の、大俵祭が1月20日に斎行されました。 拝殿でお神楽の奉納のあと、境内では湯立神事(ゆたてしんじ)が とりおこなわれました。 大俵祭の祭典を行った「撤饌(てっせん)」で、 北畑天王講の人々が、搗きあげた寒餅を、延ばして重ね 家族数を藁包(わらづと)に入れて、神前にお供えした物です。 そしてそのおさがりを、参拝された皆様に配られます。 特に風邪によく効くといわれております。 宮司より詳しくご説明がありました。 女性神職の持って見えるのが、大俵餅です。 参拝者全員に配られた「大俵餅」と湯立神事の笹。
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2010年01月24日
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