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皆 様 に お 詫 び を 申 し 上 げ ま す。 現在尼崎市の神社をご紹介中ですが、遅々として進まず、大変遅れております。 何度もご訪問戴きましても、神社紹介が更新されていないのでご迷惑をお掛けいたしておりました。 まだ、尼崎市の約半分が残されていて、このペースでは年内には終りそうにもありません。 そこで、本日より気合を入れ直して、頑張って掲載を続けていきますので宜しくお願いします。 なお、当分の間、神社紹介は、コメント不可とさせて戴きますので、ご了承戴きますようお願いします。 当神社は、尼崎市の北西、武庫之荘地区の武庫元町に鎮座されております。 武庫川右岸に広がる住宅地に隣接しております。西側には大きな団地(パークタウン西武庫) 等が広がっております。 須 佐 男 命 (すさのお の みこと) 当社の創始は、永保年間(1081〜1084)京都の祇園から 牛頭天王(ごずてんのう)を勧請して建立されたと伝えられています。 入口の大鳥居、震災で倒壊した。平成11年に復興。 参道、きれいに整備(今年の6月3日撮影) 整備される前との比較、見違えるようです。 同じ参道(2008年3月12日撮影) 拝殿です。震災にて、本殿、拝殿、などことごとく倒壊しました。 鉄筋コンクリートで、平成11年12月、再建復興されました。 本殿覆屋です。 拝殿内部、奥にご本殿が納められています。 十三重の塔です。鎌倉後期の花崗岩製で、兵庫県指定文化財です。 伊派の名石工、行恒の作品といわれています。 震災にて倒壊しましたが、その際に塔身が盗まれました。 現在の物は代替品です。 盗まれた塔身には、4面に仏像などが彫られていました。 これがその拓本の写真です。 入口の常夜燈の石段です。 上部に盃状穴が穿かれています。 この石段と灯籠は別々のようです。灯籠の竿には、天保六年(1835)の刻銘があります。 大小各1個のきれいに穿かれた盃状穴です。 境内の観音堂です。 内部正面には事の外、立派な厨子に観音立像が納められております。 前に建っている石灯籠には、元禄弐年(1689)の刻銘があります。 ご参考 : 尼崎市 武庫元町 2丁目9−2 市バス 東武庫下車 西にすぐ
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