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当神社は、尼崎市の北西、武庫庄地区の武庫之荘4丁目に鎮座されております。 旧武庫庄村で集落とは少し離れていましたが、最近では、住宅が建ち並んでおりますが、 周辺にはまだ一部畑が残されています。 須 佐 男 命 (すさのお の みこと) 当社の創始も西、東、須佐男神社と同じく、永保年間(1081〜1084)京都の祇園 から牛頭天王(ごずてんのう)を勧請して建立されたのではないかと考えられます。 境内の両側は畑です。 両側の石灯籠は天保十年(1839)の刻銘があります。 拝殿 拝殿の内部です。奥に見えるのが、ご本殿です。 ご本殿の覆屋です ご本殿の正面です。詳しくは分かりにくいですが、 一間社(いっけんしゃ)春日造り(かすがつくり)と呼ばれる形式で、 正面の軒は、唐破風(からはふ)になっています。 屋根は、柿葺(こけらぶき)と言って、薄い板で葺かれています。 蟇股(かえるまた)には細かい彫刻が施されています。 部材などから17世紀〜18世紀初め頃の建築と考えられています。 狛犬の吽像です。文政二年(1819)二月の刻銘があります。 狛犬の阿像です。 ご参考 :尼崎市 武庫之荘 四丁目32−23 市バス 武庫庄停留所下車 北西
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