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当神社は、尼崎市の北西、武庫地区の常松地区、武庫北小学校の 東側に隣接して鎮座されております。 常松は古くは「武庫庄恒松村」と言われ、この地を開発した 領主名に由来すると考えられています。 天 児 屋 根 命 (あめのこやねのみこと) 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とありますが、 社伝によりますと、 安徳天皇の元暦二年(1185)に、奈良の春日大社より勧請し、 守護神として鎮祭されたそうです。 寛永三年(1626)に焼失しましたが、宝暦二年(1752)に再建され、 同地の「幸之神社(磐爾山比売命)」を合祀されました。 入口付近 参道、拝殿です 立派な社額です。 拝殿内部、奥に本殿が見えます。 本殿の覆屋です。 境内社 手水舎 狛犬の吽像です。 狛犬の阿像です。 再建の記念碑です。 西隣りの小学校です。この小学校の由来は、 江戸時代の天明年間(1781年)に浄正寺の住職により 寺子屋秦野塾が開かれました。 そして明治6年(1873年)尼崎市内で最も早く常松小学校として開校しました。 その後、常吉小学校、さらに観瀾(かんらん)小学校と改名され、 明治33年武庫小学校となりました。 現在の尼崎市立武庫北小学校です。 ご参考 :尼崎市 常松 2丁目13−1 市バス 常松停留所 西に150m
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