過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

神戸、保久良神社(ほくらじんじゃ)で出遭った色々の「顔」。



阪急「岡本駅」から北に約1km、六甲山系山麓を登ったところ、

大きな森の中に鎮座される「保久良神社(ほくらじんじゃ)」は

古代祭祀の遺蹟地といわれています。

イメージ 1

社頭に建つ石灯籠(灯明台)の神火は、「灘の一つ火」として、

大阪湾の航海者の一針路となっていました。

イメージ 2


(顔ー1)、 狛 犬 さ ん の 「顔」


拝殿の右側の境内末社前の狛犬さんです。

元治元年(1864)の刻銘があります。

イメージ 3
イメージ 4
この辺りではあまり見かけない顔をしています。

イメージ 5
なんとなく可愛い顔をしていませんか。

たてがみの鑿使いなど、素晴らしいですね。




(顔ー2)、 樹  木  の  「顔」



この社叢には、樹齢数百年とも思われるヤマモモの大木が繁っております。

その幹の表面には、色々の顔が見られます。

イメージ 6
中央には、犬コロの顔が〜〜その周辺にも色々と〜〜

イメージ 7

イメージ 8




(顔ー3)、 可 愛 い 動 物? の 「顔」


撮影を続けていたら、何かジィ〜〜と見られている視線を感じた。


イメージ 9


薄暗い森の中、はっきり分からないが、動物らしい。

知らない顔だ!!。

でも〜〜〜可愛い顔をしているし、クマでもなさそうだから

危険は無いだろう。


もう少し近づいて確かめよう。

イメージ 10

逃げる様子もなく、私を注視したままだ。

恐る恐る、さらに近づいて正体を確かめた。


イメージ 11

期待はずれでガッカリでした。



(顔ー4) ウ リ 坊 の カ オ・カ オ・カ オ・ 「顔」



夢中で樹木の撮影をしていたら、またまた違う視線を感じた。

その方向を見ると、ウリ坊だった。

イメージ 12

「僕たちの森に入って、何をしているの!」と言ってるようだ。


「そうなんだ!。動物の世界に人間が入り込むのもいけないのだ。」

と、気付き早々に立ち去ろうとしたが、

イメージ 13

アッチを向いても〜〜〜

イメージ 14

コッチを向いても〜〜〜

イメージ 15

森の外に出ても〜〜〜

イメージ 16

またまた、別の親子が〜〜〜

イメージ 17

隣接する、「保久良梅園」にも〜〜〜

イメージ 18

ウリ坊の、カオ・カオ・カオ 

毎日参詣登山される方々のお話では、

この保久良神社で生息するイノシシは、

2家族、親が4頭、子供が8頭、合計12頭だそうです。

今年の2月、「大俵祭」の際には、全く見かけなかったのですが。

数年後にはどの様になるのでしょうね。


以上、神戸市 東灘区 保久良神社社叢で出遭った顔でした。

全1ページ

[1]


.
NORI
NORI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事