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昨日(30日)の朝は六甲山も雲ひとつない晴天になり、 放射冷却も手伝って、山上各地で気温は氷点下となりました。 六甲最高峰は期待通り一面霜に覆われていました。 そして、小さな草の芽は、綺麗な霜花となり 違った可憐さをかもし出していました。 また、イノシシの掘り返した跡地には、 水晶のような輝きをした、大きな霜柱が あっちこっちで見られました。 ところが、こんなものがありました。 最高峰の平地の片隅に菊の切花が2本置かれてあり、 ガラスカップが1個、花の下は掘り返されて、 10〜20cmの石が数個置かれていました。 何か、小動物を埋葬したのではないかと思われますが、 掘り返して見る気にはなれません。 丁度、この場所は、ハイカーの皆さんが、思い思いに、お弁当を広げて 楽しまれるところなのです。 何を埋めたかは知りませんが、本人がこの記事を見られたら、 即刻、撤去し埋め戻してください。 皆さんは、この最高峰を目指して一生懸命登ってこられ、 その達成を喜び合い、山頂での特別な美味しさを噛み締められて 楽しまれ、休まれる大切な広場なのです。 私たちは、この大切な広場で皆さんが、登頂の一時を、 気持ち良く過ごして頂くために、少しばかりの お手伝いをさせていただいております。
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2010年12月01日
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