|
当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸に位置する 若王寺(なこうじ)地区に鎮座されています。 この若王寺の地名は、室町期以前に「若王寺」と称する 寺院が所在したことに因むといわれています。 主祭神、 伊 邪 那 美 命(いざなみ の みこと) 天 児 屋 根 命(あめの こやねの みこと) 稲 荷 大 神(いなり おおかみ) 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とありますが、 当社の伝承によれば、江戸時代初期17世紀に若王寺の 産土神として創始したと言われているそうです。 古来より雨乞いの神社として、農民の多くが、 参詣したそうです。 入口付近、周辺は住宅になっています。 大鳥居、前の鳥居が大震災で倒壊したため その後に再建されました。 立派な社号標です。 標柱。宣揚文はありません。 拝殿です。 昭和五十二年に、本殿、幣殿、拝殿、社務所が 尼崎市内最大の規模で竣工されました。 施工は、金剛組によるものです。 拝殿内部。 本殿など。 手水舎 震災の碑、倒壊した大鳥居の柱部分です。 狛犬、吽像です。 砂岩製ですが、奉納の刻銘は不詳。 狛犬、阿像です。 ご参考 :尼崎市 若王寺 1丁目 10-18 市バス、若王寺下車 東に5分
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




