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当神社は、尼崎市、北東部、御園地区、二丁目に鎮座されています。 北側には大きな「御園団地」があり、周辺は住宅地となっています。 「御園(みその)」の地名は、室町期(長禄三年、1459)の文献にも見られ、 中世の荘園、摂関家(せっかんけ)領、橘園に由来すると言われております。 素 盞 鳴 命 (すさのお の みこと) 当社の由緒について、神社誌では、 創建年月不詳、明治六年八月、村社に列せられる。 とあります。 その他、創建などの伝えはありません。 参道入口正面ですが、西向きです。 鳥居はありませんが、標柱(しめばしら)が前面にあります。 珍しい参道入口です。 社殿正面、昭和四十八年に鉄筋コンクリートで再建されています。 拝殿の内部です。 境内社、榎稲荷神社です。 手水舎です。 狛犬、吽像です。 狛犬、阿像です。 当社から西方約400mほどのところに、 御園古墳があります。 周囲は、三菱電機の工場に囲まれています。 と云うよりは、工場の中に入り込んでいる状況です。 現在は古墳の上は御園地区の一般墓地となっています。 墓地の中央には、出土した石棺が保存されています。 石棺は、いわゆる「長持形(ながもちがた)」で、暑さ20cmほどの 切石を組み合わせてものです。 蓋石は、両辺に縄懸け突起がついています。 ご参考 :尼崎市 御園 二丁目 14−1 市バス 御園団地停留所 西に3分
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