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当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、瓦宮(かわらのみや)地区の 住宅地の中に鎮座されています。 古くの文献には、瓦之宮、川原宮、河原宮とも書かれていますが、 由来は当地に居住していた、川原公(川原氏)に因むと言われております。 主祭神、 高 皇 産 霊 神(たかむすびのかみ) 神 皇 産 霊 神(かんむすびのかみ) 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とありますが、 当社の伝承によれば、大宝年間(701〜704)の創始と言われております。 中世には、大梵天宮(だいぼんてん)といわれていましたが、 明治初年に、高 皇 産 霊 神と、改められました。 瓦宮地区と口田中地区の氏神とされ、安産のご神徳があると 伝えられています。 入口付近、周辺は住宅になっています。 立派な社号標です。 標柱。宣揚文はありません。 拝殿です。 昭和四十年に鉄筋コンクリート造りで再建されました。 本殿。拝殿内に納められていますが、 一間社(いっけんしゃ)流造(ながれつくり)と呼ばれる 形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。 建築年代は、棟札(むねふだ)が残されていて、 天保七年(1836)と記されているそうです。 境内社の稲荷神社です。 狛犬は新しいですが、台石には文久三年(1863)八月吉日、 の刻銘があります。 ご参考 :尼崎市 瓦宮 1丁目 1−12 市バス、園田団地前下車 東に5分
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