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当神社は、尼崎市の北東部、藻川の右岸、食満(けま)地区の 山陽新幹線南側沿い、下食満(しもけま)7丁目に鎮座されています。 地名の食満(けま)は、耕作の食物(毛)が豊かに実る(満)の意味で、 宝永六年(1709)の下食満村寺社改帳には、 昔禁中に納める正月七日のなずなを清寺で洗い清めたところから、 食満の地名を賜ったと記されているとのことです。(宇保家文書/尼崎市史5) 右側の高架は、山陽新幹線です。 主祭神、 保 食 命(うけもち の みこと) 国 常 立 命(くにとこたち の みこと) 神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、 その他は不詳です。 拝殿。 昭和五十年に鉄筋コンクリートで新築されました。 ご本殿。拝殿の中に納められています。 一間社(いっけんしゃ)流造(ながれつくり)と呼ばれる 形式で、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)です。 狛犬、吽像です。 岡崎型狛犬です。 狛犬、阿像。 ご神木の欅です。 樹木は少なく唯一のものです。 ご参考 :尼崎市 食満 7丁目 18−18 市バス、上食満下車 南に10分
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