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師走も下旬を迎えようとしていますが、 神戸の街中では、その様なせわしさが伝わってこない今日この頃です。 神戸市の「生田神社」では、恒例になっている新年大絵馬の奉納が 先月29日に行われたそうで、拝殿前に飾られています。 来年の干支は「卯」、洋画家の「中西勝画伯」が描かれた 大絵馬《三光頌春大福兎》が奉納されています。 《三 光 頌 春 大 福 兎》の意味は、 「日月星を天に仰ぎ、地には美しい花が咲き、春を頌ぎ福を呼ぶ大兎」 だそうです。 じっくり観賞させていただくと、天には、太陽と星、そして月が並び、 地には、春の草花が咲き乱れ、兎の大好きな人参が、あしらわれています。 そして中央のうさぎさんは、耳の大きな美しい毛並みの 福を呼ぶ「美兎」が描かれています。 ところが一つだけわからないのがあります。 皆さんお気づきでしょうか?。 トリミングで拡大してみました。 このうさぎさんは、右の前足を上げて、足の裏を見せています。 私も子供のころに飼ったことがありますが、 この様な仕草は、見覚えがありません。 中西画伯は、何を表現されているのでしょう?。 皆さんの、思い思いのお考えをお聞かせ下さい。
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