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18日の天気図を見ると、夕方には西の方から高気圧が 張り出してくるため、晴れて来ると確信した。 いつもお付き合いを下さっているBENさんの「Benのお散歩写真館」に 達磨夕日の写真が時々掲載されますが、私はまだ見たことがありません。 BENさんの記事によりますと、明石海峡大橋の近くで、 舞子浜、或いは大蔵海岸などで撮影されているようです。 BENさんの達磨夕日の記事です。↓ かねがね私も一度は達磨夕日を撮影するのが念願でしたから、 今日こそはと挑戦することにしました。 気温も下がり、西風も強そうなので、防寒着に身をかため 明石の海岸えと向かいました。 明石港の突堤から大阪の方向を眺めると青空も見え まずまずの様子です。 「たこフェリー」も無くなり、さみしくなった明石港ですが、 淡路島の岩屋とを往復する高速艇は、元気に水飛沫をたてて 走っています。 後ろに見えるのは、明石海峡大橋です。(クリックで拡大して頂くとよく見えます) 岬町の突堤です。 西の方はまだまだ雲も厚く、切れ間から光芒が降り注いで います。 雲が出ているおかげで、美しい光芒が見られることに まずは満足です。 まだ、夕日までには時間があるので、 東の空に輝き始めた月を撮影して見ました。 拡大してみたら、アバタがいっぱいです。 前方には釣り船です。 十数人の釣り人が盛んに竿を上げ下げしていますが、 陽も下がり、強い西風に煽られて、めちゃくちゃ寒いのでは〜〜〜。 でも〜〜自分も同じじゃん!!。 背景は淡路島です。 そうこうしている内に、真っ赤な太陽が雲の切れ間から 覗き始めました。 しかし・・・・・下の方は雲が厚いようです。 これ以上の夕日は見られないのかな〜〜と 諦めはじめたところ、 出てきました!。出てきました。 このまま沈んでくれたら、達磨になるかも〜〜。 期待は膨らみ、次々とシャッターを切りましが〜〜。 水面に達するまでにまたまた雲の中に入ってしまいました。 この地の漁師さん曰く、10回20回と通って、一回見られるかどうかだ。 再度の挑戦を約束して帰ることにしました。 たわいない話を最後まで読んで戴きありがとうございました。
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