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これより「尼崎市」の神社めぐりのご紹介です。 尼崎市は兵庫県の南東端に位置しており、 南は大阪湾に面し、西は西宮市、北は伊丹市、東は大阪市(西淀川区) に接し、大阪平野に含まれています。 (クリックで拡大してご覧下さい。) 尼崎市には66社の神社がありますが、人口密度が高く約7000人/神社で 人口割合ではさほどではありません。 ここに掲載の写真は、昨年4月に撮影したものです。 その当時、阪神尼崎駅からこの櫻井神社までの景観は大変チグハグで 良い印象を持たなかったのですが、今回訪れて驚きました。 駅構内からを含めて、当神社までの道のりが、足元が明るく感じ 今まで持っていた悪いイメージが一拭されました。 具体的表現は差し控えますが、当市は世界一のプラズマデイスプレイ工場の 本格的稼動も始まり、その活力の表れと共に、市民揚げての都市美化に取り組む 姿がひしひしと感じられました。 この先、楽しい神社巡りが出来そうです。 まずは、尼崎市発祥の地、尼崎城址に鎮座の「櫻井神社」からです。 当神社は、尼崎市の南部、旧尼崎城址内の南城内に鎮座されています。 当初、旧尼崎城内の西大手橋東詰にあった家老屋敷跡に建立されましたが、 その後国道43号線敷設のため現在地に遷宮されました。 尼崎初代藩主、櫻井信定公 より十六代、忠興公までの歴代城主を お祀りされております。 当神社は、明治十五年(1882)尼崎城内に建立されました。 櫻井家の祖、初代信定公は、その勢力安定に尽力されました。 戦国の世のならいで、七代目忠頼公が二十八歳で亡くなりましたが、 八代目忠重公の努力と徳川家康公の計らいでお家再興がかないました。 十代目忠喬公の御代、遠州掛川より尼崎城に移ってこられました。 すなわち、尼崎初代の殿様だそうです。 本殿、拝殿は明治15年(1882年)建立された当時のものである。 手前は庄下川、開明橋から城址公園に建つ「中央図書館」です。 開明橋から、中央が桜井神社。 北側入口の石鳥居 お城の天守閣棟瓦が保存されています。 (クリックで拡大してご覧下さい) (クリックで拡大してご覧下さい) ご参考 :尼崎市 南城内 116−11 阪神尼崎駅 南東へ300m
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