過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

三木市、旧玉置家で席上揮毫(きごう)



三木市の中心地に残る、旧玉置家は、江戸時代(1826)に切手会所として

建てられ、今も当時の佇まいを残しております。


イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
一文字額の墨書

「抱朴含真」勝海舟(かつかいしゅう)(1823〜1899)が書いたとされる書。

「朴を抱いて真を含む」意味は「素朴さの中に真(まこと)がある」だそうです。

   

ところで、この玉置家の歴史的遺産を保存するために、改修工事が進められてきましたが、

この度工事も終わり、そのリニューアルを記念して、昨日20日(土)に

アート書家、中西賀子氏による「席上揮毫(せきじょうきごう)」が

一番奥の、離れ座敷で行われました。




イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

どんな筆を振るわれるのか、興味深々でしたが、

先程の勝海舟による墨書「朴を抱いて真を含む」でした。


沢山の方々が見守る中、黒色に染めた画仙紙にくっきりと

力強く白墨が浮かびあがり、最後の落款を捺されるや、

満場の拍手が湧き上がりました。


アート書家「中西賀子(なかにしよしこ)」氏は、

神戸市北区淡河町神田 在住、まだお若くて今後が期待されています。

ご参考に→   http://blog.goo.ne.jp/yoshiyoshi0720

全1ページ

[1]


.
NORI
NORI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事