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(クリックで拡大してご覧下さい) 当神社は、尼崎市の南部、猪名川の河口近くの初島地区に鎮座されています。 国道43号線の南部に広大な下水処理場があり、その南側に隣接して 当社がありますが、周辺は大工場地帯となっています。 倉 稲 魂 大 神(うがの みたまの おおかみ) 別称として、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)とも表記されます。 お名前の最初の「うか」は穀物、食物の意味で、穀物の神さまとされています。 京都の伏見稲荷大社の主祭神で、お稲荷さんとして広く信仰されています。 また、穀物の神としてだけでなく、農耕の神、商工業の神としても信仰されています。 享保元年(1716)にこの初島地区を新田開発されるに際し、 京都の伏見稲荷大社より、分霊を勧請したのが、創始と伝えられています。 開発された新田には、綿とか甘藷の栽培がなされたそうです。 当社は、「出 世 稲 荷 宮」ともいわれています。 明治43年に再建された立派な社殿は、大震災によって 完全に倒壊しました。 その後、平成10年に復興されました。 拝殿の前には酒樽に「お清めの砂」が置かれていていますが、 よく解りません。 お稚児さんによる「砂持ち」の砂かと思いましたが、そうではないようです。 ご参考 :尼崎市 北初島町 2 市バス 初島町停留所 下車 南に200m
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