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(クリックで拡大してご覧ください) 当神社は、尼崎市の最南東部、梶ヶ島(かじがしま)地区の住宅地の 中に鎮座されています。 この梶ヶ島(かじがしま)の地名は、神功皇后が率いる船団の一部が、 この地に停泊した際、船の舵(かじ、梶)を用いて、御神像を三体彫刻し、 奉斎しました。 それ以来、この地を「梶ヶ島」と名づけられたそうです。 社号標と鳥居ですが、放置自転車が陣取っています。 この石鳥居には、宝暦四年(1754)の刻銘があります。 拝殿は、仮拝殿の感じですが、戦災にて全焼し 昭和40年に再建されました。 ご本殿も同じく戦災で全焼し昭和40年に再建されました。 標柱(しめばしら) 手水鉢、井戸側の中は埋められています。 石灯籠は、元文四年(1739)五月の刻銘があります。 狛犬、吽像、花崗岩で古いようですが、刻銘不読 狛犬、阿像、 底 筒 男 命(そこ つつの みこと) 中 筒 男 命(なか つつの みこと) 上 筒 男 命(うわ つつの みこと) 神 功 皇 后(じんぐう こうごう) 底 筒 男 命(そこ つつの みこと)、中 筒 男 命(なか つつの みこと)、 上 筒 男 命(うわ つつの みこと)を、住吉三柱(すみよし みはしら)の 神様と呼ばれています。 そして、「海の神」「禊(みそぎ)お祓いの神」として信仰されて」きました。 神社誌には、「創立年月不詳、明治六年八月、村社に列せられる。」と 記載されていますが、社伝によると、創始は三世紀はじめといわれています。 ご参考 :尼崎市 梶ヶ島 15−1 阪神 杭瀬駅 北東へ80m
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