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地図 (拡大してご覧下さい) 花崗岩の狛犬、吽像、文化13年(1816)の刻銘 由緒板、 当神社は、尼崎市の南東部、今福地区に鎮座されています。 武庫(むこ)平野の東部で、神崎川の西岸沿いで、 地名は、もと、賜姓(しせい)であった、「今福」がのちに地名となったそうです。 応 神 天 皇(おうじん てんのう) 神社誌には、 「創立年月不詳、明治六年八月村社に列せられる。」と記載されています。 中世の頃(13世紀)正応二年(1289)菩薩戒会(ぼさつかいえ)頭役差定には、 宝樹預の神事の頭役に、「今福御綱引き神人、藤次郎」の名があるそうです。(大阪府史3) そして、石清水八幡宮に属する、「神人(じにん)」がいたとされ、この今福は、 石清水八幡宮の支配が及んでいたと考えられています。(日本地名大辞典28兵庫県) 二千六百年記念に改築された拝殿、本殿などは、大震災で倒壊し、 現在は仮拝殿となっています。 境内に、「服部稲荷大明神」が祀られています。 ご参考 :尼崎市 今福2丁目 11−31 阪神バス 左門殿橋停留所 下車 北え100m
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