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新神戸駅から六甲山をトンネルで抜けた北区の北西部、淡河町(おうごちょう)勝雄地区。 長閑な田園地帯に佇む古社、淡河八幡神社の拝殿幣殿が新築され、18日(日)に竣工式が 盛大に行われました。 境内には特設ステージが設けられて、地元中学生の巫女、浦安の舞い。 そして、小学生たちの樽太鼓がリズミカルにそして賑やかに、奉納されました。 地元、淡河町のアート書家、中西賀子氏の席上揮毫が 境内の特設ステージで行われました。 真っ白いキャンバスに、墨の香りを漂わせながら 力強く描かれたアート書は、 太 古 か ら 悠 々 こ の 鎮 守 の 杜 生 命 精 霊 宿 る 故 郷 の 杜 い つ ま で も い つ ま で も さらに、無垢材には、 故 郷 の 杜 が書かれました。 当神社は、奈良朝、宝亀十年(779)六月、表筒男命を祀り、 後、平安中期の仁平年間(1151〜1154)に安閑天皇を、 次いで、鎌倉初期の貞応二年(1223)鶴岡八幡宮より 応神天皇の分霊を請けて奉祀し以降、八幡宮と称号されました。 旧拝殿と幣殿は宝暦元年(1751)の建立で、 阪神・淡路大震災で柱などが傾斜し、甚大な被害を受けたため、 4年前から氏子の方々により、再建計画を進めてきましたが、 このほど立派に新築され、竣工式を迎えることとなりました。
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