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当神社は、尼崎市の南東部、長州地区の住宅地の中に鎮座されております。 元々、本神社は、旧東長州村の氏神で、旧集落の北西端に位置していたそうですが、 現在では、都市化が進み、周辺の景観は大きく変わっております。 高 龗 神 (たかおかみ の かみ) 高龗神(たかおかみ の かみ)は、古来より雨を掌(つかさど)る、神とされています。 京都の貴船神社(きぶねじんじゃ)の祭神でもあります。 龗(おかみ)の字が解り難いですが、 「雨冠」の下に「口口口」とその下に「龍」と書きます。 すなわち、字の通りの意味となります。(龍は水を掌(つかさど)る、神様です) 嘉暦元年(1326)の創立と伝えられております。 (「摂津志に貴布禰祠 嘉暦元年造」と記載されています) 大正四年(1915)十二月、無格社伊弉諾神社、市杵島姫神社を合祀。 由緒札、クリックで拡大して下さい。 社額は、鋳鉄製(いもの)のようです。 拝殿、左側は境内社です。 拝殿の内部です。 本殿の覆屋です。 本殿は、一間社(いっけんしゃ)流造(ながれつくり)で、 屋根は、柿葺(こけらぶき)(薄い板を重ねて葺いたもの)で、 建築年代は、宝暦二年(1752)頃とされています。 この年代は、先にご紹介の、長州天満神社の本殿と同じ年となります。 境内社です。 三社相殿社で、妙見宮、大黒天神、宇賀大明神が祀られています。 手水鉢 元の狛犬さんで、境内社の前にあります。 砂岩のため風化が激しく、危険なために木柵で囲われていますが、 いい顔をした素晴らしい狛犬さんです。 ご参考 :尼崎市 長州中通 三丁目8−28 市バス 天満神社前停留所 下車 東に400m
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