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2010.8.23. 12:30頃 この日は、非常に蒸し暑い異常と思われる六甲山最高峰でした。 時折ガスで覆われてしまいましたが、その切れ間に太陽が照り始めると、 多くのアカネトンボが飛び交っていました。 一部の方々では、今年は皆無に近い激減だ。とも伝えられておりますが、 昨年ともあまり変わりはないように私は感じました。 最高峰のアンテナ付近にもかなり集まってきています。 飛んでいるところの撮影はなかなかうまく撮れませんでした。(未熟です) どうにか、トリミングしてこの程度です。 このアカネトンボは、北区の田園地帯で6月頃に羽化して 六甲山などの高地に上がって夏を過ごし、涼しくなると だんだんと山から里に下りてきます。 平地で秋の深まりと共に見かける赤トンボ(アキアカネ)です。 昔から比べれば減ってはおりますが、一昨年の北区淡河地区(南僧尾)の 圃場整備で最終だとすれば、今後の増加が期待できますね。 圃場整備の工事では、沢山の小さなため池と土で出来た水路が無くなって しまいます。従って一時的には減りますが、まだまだトンボの幼虫が育つ場所は ありますから、徐々にもどることを期待します。
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2010年08月25日
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