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1990年代に街の花屋さんで売り始められた春の七草ですが、 最近では、どこのスーパーでも売られるようになりました。 そのお蔭で多くの家庭で七草粥をいただくことになり、 実際に見ることが出来、味わうことが出来るようになりました。 元々七草粥は、「人日(じんじつ)」の日に行われる 「人日の節句」の行事で、五節句の中の一つでもあります。 また、人日とは 「人の日」という意味で、中国の前漢の時代に、 元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、 6日は馬、7日は人の日として、それぞれの占いをたて、 8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来するそうです。 そして、人日の日には、7種類の若菜を入れた汁物を食べて、 無病息災を願うようになったそうです。 日本にこの風習が伝来して、日本古来の新年の「若草摘み」の 風習と上手くマッチして、「七草粥」が生まれ平安時代の 宮中行事になったといわれています。 お正月休みも終り子供は学校に、親は仕事に励むためにも、 七草粥をいただいて疲れた胃腸を整えるに最適とか。 家族皆が揃って食卓を囲み、「春の七草って知っている??」 あ〜〜知っている・・・え〜と・・ 「せり、なずな、ごきょう、はこぺら、ほとけのざ 、すずな、すずしろ」 これぞ、春の七草!!。 は〜〜い よく出来ました。 楽しく、会話がはずみます。 素晴らしい日本の文化の一つでした。
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