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5月4日、JR大阪駅グランドオープンで50万人が 押し寄せたそうだ。 そのすぐ西側から眺めると、黄砂に包まれたビル街が 霞んで見えていました。 この中に、数十万人の人がうごめいているのを想像すると まさに息の詰る思いがしてきました。 戦後、焼け野原となったこの西淀川地区は、復興のシンボルでもあった 闇市と視界50mのスモッグに包まれた工業地でもありました。 今、この淀川河畔では、「おおさかカンヴァス推進事業」の一環として 「淀川化学反応」と題して、淀川のゴミや漂流物で作られた「チヌ」が 展示されています。 漂流物を詳しく知りたい方は、クリックで拡大してご覧ください。 そして、人・人で埋め尽くされた新駅とは対照的な風景を かもし出している淀川河畔です。 これは、ここの住民(ホームレス?)の作品のようです。 きらびやかな「JR大阪三越伊勢丹」や専門店街の「ルクア」などが入る新駅ビル 周辺の裏側を見た感じがしてきました。
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