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尼崎市、神崎(かんざき)須佐男神社(すさのお じんじゃ)のご紹介です。


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御 鎮 座 地


当神社は、尼崎市、東部の猪名川と藻川の合流点右岸、

神崎町地区に鎮座されています。


「神崎(かんざき)」の地名は、奈良時代から見える地名で

古くは、神前(かんざき)と書かれていたそうです。


「摂津の国風土記」逸文に、神功皇后が新羅を討つため筑紫に

行こうとした時、神々を河辺郡内の ‘’’神前’’’ 松原に

集めてこれを祀り加護をこいねがったと記されています。


また、「住吉大社神代記」には、神功皇后が熊襲を討つとき

神前審神浜(さにわのはま)を住吉の神に寄進して

神々の集まることを祈ったとあります。

すなわち、住吉神前の意から由来したともいわれています。



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ご  祭  神


須 佐 男 命 (すさのお の みこと)



ご  由  緒


当社の由緒について、神社誌には、「創立年月不詳。明治六年八月村社に列せられる。」とあり、

その他は不詳です。




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鳥居です。社殿改築時、昭和48年の奉納。

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入口の標柱(しめばしら)

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拝殿前


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拝殿

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社殿内部


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社殿、

旧社殿は、寛政年間(1789-1801)津の国権の守、

大工伝兵衛が建造した荘厳な社殿であったが、

老朽により、昭和48年5月新築されたそうです。




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手水鉢享保十七年(1732)六月吉日の刻銘




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灯籠、延享三年(1746)六月吉日の刻銘。


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狛犬、吽像です。文化七年(1810)三月の刻銘。

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狛犬、阿像です。


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境内の入口には銀杏が2本並んでいますが

夫婦銀杏といわれているそうです。


ご参考     :尼崎市 神崎町 11−23

          市バス 神前停留所下車  西に3分

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