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当神社は、尼崎市の東部、藻川の右岸、湾曲部に位置する、 善法寺(ぜんぽうじ)地区の、住宅地の中に鎮座されています。 また、当社の周辺には旧家が点在しております。 善法寺の地名は、室町期に見える地名で、 夢窓国師が創建し、定智禅師が止住した禅寺の「善法寺」 が地名の由来だそうです。 天 之 手 力 男 命 (あめのたぢからおのみこと) 当社の創建は不詳ですが、摂津誌(享保年間)に 「白井天王祠穴太村にあり隣村亦各々祠を建て之を祀る」 と記されており、また、正徳年間(1711〜1716)の付込帖に 白井天祠と記されており、従って、それ以前の創建だそうです。 明治六年八月村社に列せられました。 村の所有する池が売却され、昭和五十八年に農会の助力により 新社殿が建築されて、現在に至っております。 正面鳥居です。 拝殿 拝殿の内部です。 奥に見えるのがご本殿です。 (クリックで拡大してご覧下さい) 正面の鴨居の上に掲げられている絵馬は、 「日清戦争平壌攻撃図」で、明治27〜28年(1894〜95) 日本と清国とで行われた戦争の絵図です。 本殿の覆屋です。 手水舎です。 拝殿前の灯籠です。 宝暦十年(1760)九月二十八日の刻銘があります。 狛犬、吽像、花崗岩製ですが年代は不詳です。 狛犬、阿像です。 ご参考 :尼崎市 膳法寺町 14−15 市バス、中島下車 東に5分
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