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西宮市と尼崎市の境界となっている武庫川には、 天然の稚鮎が盛んに溯上を始めています。 (画像はすべて、右下をクリックで拡大してご覧下さい。) そこには、色々のサギたちが集まり 稚鮎を狙っています。 右から、白くて大きいのが「ダイサギ」 2番目が、「アオサギ」で、羽根を広げるとその大きさに 驚きます。 次が「ゴイサギ」?。 左が「コサギ」のようです。 サギたちの目の前を次々と飛び上がってきました。 アオサギはどれにしようか迷っているかの様子です。 これだ!!とばかり大きなクチバシを開けて追いますがなかなか 捕まえることが出来ません。 クチバシの中には、ネバネバのスジが光っていますが、 これは「よだれ」???。 とその時、バッシッッ!!と捕えることが出来ました。 凄い瞬間です。 でも、 白いダイサギはコツコツと上手に捕まえて ピチピチ跳ねる稚鮎を美味しそうに食べていました。 アオサギはどぐさいですが、シラサギは機敏に沢山 食べていました。 これは、「カワウ」ですが、潜って捕まえてきます。 次々と見てる間だけでも、数十匹は食べていました。 あっちコッチの漁場で、あまりにも沢山食べるので 問題になっているそうですね。 この武庫川にも、美しい自然がいっぱいです。 地区の皆さんのご努力の結果です。
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2011年05月29日
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