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阪神大震災のあった平成7年(1995)に始まり、今年で13回目を迎えた「神戸ルミナリエ」 「光の紀元」をテーマに、そして、6400人の犠牲者の鎮魂を祈って今日点灯されました。 入り口の門は、「フロントーネ」。高さ22m、幅21mで「光の誕生」をイメージしています。 それをくぐると、光の回廊「ガレリア}で、270mの長さ。人々に道を示す「光の河」を描いたそうです。 回廊を抜けたところが東遊園地で、周囲126mの円形の光の壁、地平線をイメージされており、新たな道を切り開くという意味が込められているそうです。 内側には、7mの光のドーム、「カッサ・アルモニカ」が設けられております。 すぐ近くの神戸市役所の24階、展望ルームが開放されて、上空からも見ることができます。 また、復興した神戸の夜景が360度、見渡すことができます。
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神戸ルミナリエ
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「神戸ルミナリエ」は阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年12月に初めて開催され、震災で打ちひしかれた、神戸の街と市民に大きな感動と勇気、希望を与えました。 イタリアのアートディレクター「ヴアレリオ・フエステイ」氏と神戸在住の、作品プロデイユーサー「今岡寛和」による、 「光の彫刻作品」 です。 皇后陛下の御歌 笑 み 交 は し や が て 涙 の わ き い づ る 復 興 な り し 街 を 行 き つ つ 会場の公園に、今年9月「皇后陛下御歌碑」が建立されました。
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