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1月10日を中心に9日から11日までの3日間、阪神間における最大の祭典である「十日えびす」が総本社の西宮神社で開かれます。 この祭は、商売繁盛を祈願する祭として有名で、3日間で100万人を越す参拝者で賑わいます。 それを前にして、準備の真っ最中ですが、本日8日、恒例の大マグロの奉納がありました 奉納されたのは、地中海産の本マグロで、体長2.5m、重さ250kg。刺し身にすると約1500人分だそうです。 飾られたマグロには、早速参拝者が硬貨を貼り付けて願いを託す姿が見られました。 また、拝殿前の門松は、さかさ門松といって松がさかさまに取り付けられております。 これは、10日の夜、えびすさまが市中に出られる際に松葉が刺さるといけないので、逆さに取り付けるという謂れがあります。 (由緒立て札をご覧下さい) 境内には、熊手(くまで)や箕(みの)などの吉兆の飾りが並んだお店が準備万端でした。 (西宮神社のご紹介は次回です)
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関連神社
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今年は、生田さんの初詣は、二日になりました。 元旦の人出はどうであったか解かりませんが、この日は入場制限が出ました。 昨年の、陣内智則、藤原紀香の結婚式の効果なのか〜〜。 参拝を終え、早々に引き揚げました。
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27日、神職、巫女により、楼門前に「杉盛(すぎもり)」が作られました。 高さは約5m、江戸時代から続く習慣で、木の棒にわらを巻きつけ、約2千本の杉の枝を差し込んで作られます。 木の上部には地域が栄えるように榊(さかき)の枝と、五穀豊穣を祈る5束のススキの穂も飾られます。 通常、新年には松を飾りますが、当社は松を一切使いません。 それは、生田神社が約1200年前には砂山(いさごやま・新神戸駅の裏)に祀られていたとき、大洪水で砂山の麓が崩壊したため、刀根七太夫が御神体を背負い、現在地に移したと云われております。 その時、松の木が倒れ、神殿が壊れた故事により、松を忌み、正月には門松の代わりに杉盛りを楼門に立てるそうです。 また、当神社の境内、生田の森には、松は一本もなく、ほとんど樟(くす)で覆われています。 この杉盛もお正月には、おみくじが杉枝に巻き付けられて、真っ白になります。
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京都の哲学の道から参道がある、大豊神社(おおとよじんじゃ)通称、ねずみ神社に参拝しました。 私、「NORI」は来年が年男にあたり、まず年末、年始にお参りしなければならない神社です。 当神社は、仁輪三年(887)に宇多天皇の病気治癒のために創始したと伝えられています。 石畳の参道には、立派な狛犬も睨みをきかしています。 青銅製によくあるタイプですね。 手水は、「椿ヶ峰の御神水で、 大 いに 豊 かにお清めください」とあります。 本殿は、少彦名命・応神天皇・藤原道真が祀られています。 本殿の左に境内社、日吉社・愛宕社が祀られています。 日吉社は狛猿、愛宕社には狛鳶です。 本殿の右奥に、大国社があります。 大国主命は素左之男命の策略で焼き殺されるところを、ねずみが現れて助けたということで、 ねずみは、大国主命の使いとなりました。 ここでは、狛ねずみがあります。 狛ねずみの阿像です。巻物を抱えていますが、学問成就だそうです。 小さい口ですが、一応口を開けて「ア」像でしょうか。 狛ねずみの吽像です。水玉を抱えていますが、水玉は、五穀豊穣、子宝をあらわしています。 日本唯一の狛ねずみだそうですが、造る時は宮司さんも、氏子の皆さんも思案をされたそうですが、 あんまり大きいとゾッとするし、小さすぎると目立たない。 結局、出来上がったのは、ちょうどよいサイズ。 大きくも小さくもない、「チューくらい」だそうです。 ご参考 :京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町1
市バス 東天王町 下車 東に 8分 |

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