神社巡り神戸、北区

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

北区、淡河町、神田地区の無名の神社のご紹介です。




このお宮さんは、個人でお祀りしておられる、比較的に、規模の大きいものです。

北区、淡河町、の最東端の神田地区で、摂播国境沿いの、中野家の屋敷に鎮座されております。

この地方には、いくつかの個人の神社と、10戸ほどでなる「金比羅講」などの神社あります。

社号、(○○宮とか○○神社)は付けられておりません。

写真ー5 ・・  豊川稲荷

写真ー6 ・・  八雲社(やくもしゃ)(素盞鳴命)

写真ー7 ・・  御嶽社

写真ー8 ・・  広峯社

を夫々勧請されておられます。

八雲社は年に一回の祭礼があり、近隣の10戸の方々が参集して斎行されるようです。

山の中ですが、時々一般の方の参拝があるそうです。

石鳥居の笠木は一本通しで驚きました。

中野家のご主人からは、神道信仰の心構えなど貴重なご指導を戴きました。お礼申し上げます。

今回、「配置図」は個人のお屋敷でもあり、ご遠慮させていただきました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

歳田神社(さいたじんじゃ)のご紹介です




本社は、北区、淡河町の淡河地区の中ほどに鎮座されております。

当社の創建については、

奈良朝末の、宝亀十一年(780)九月の創建で、祭神は、大己貴命外三神で、

明石藩の歴代の崇敬が篤かった

と、伝えられているそうです。


祭礼は毎年、5月3日に、「御田祭」がありますが、以前にご紹介しております。


また、当社では、平成16年に、羽柴秀吉が税を免除する、自由市場(楽市)の設置を許可した、天正七年(1579)と、同八年の、制札(木札)2枚が発見されました。

この制札は、神戸市博物館に保管されています。

最後の3枚が写真を撮影したものです。


ご参考 :神戸市北区淡河町淡河821
     JR三田駅 神姫バス 三木行き 淡河農協支所前 下車 北へ5分

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

南僧尾(みなみぞうお)厳島神社(いつくしまじんじゃ)のご紹介です




本社は、北区、淡河町の北部、南僧尾地区の水田の真ん中に鎮座されております。

当社の創建は、奉社伝記によりますと、

当村に悪疫が流行し、それに加えて凶作続きとなり、村人が難渋するとき、
市杵島姫命を祀ったところ、疫病止み、豊作となる。

永正十二年(1515)八月、の創祀、とされています。

当社には、 無形民族文化財 に指定されている、 「獅子舞」 があります。

天正年間(1573〜)に当地に住んでいた、能の一派の 福王流の家元が創始 したと言われております。

毎年、九月十三日の例祭に奉納神事が斎行されます。

今、当社の周辺は、圃場整備が行われており、工事中の中の参拝でした。

近くの畑の中で、何か動物を捕獲する檻が設置されていました。

何を、捕獲するのでしょうか??。

次の内、どれでしょうか?。

野良ねこ、野良犬、うさぎ、いたち、あらいぐま、きつね、たぬき、もぐら、ハイビシン、???、


ご参考 :神戸市北区淡河町南僧尾493
     JR三田駅 神姫バス 三木行き 萩原 下車 北へ 20分

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

厄神社(やくじんじゃ)のご紹介です




本社は、北区、淡河町萩原地区の田園の中に鎮座されております。

当社の創建は、
応永十二年(1405)三月、村中に悪疫が流行し、加えて凶作ともなったので、厄除けと、
村の繁栄を祈り、応神天皇を祀ると伝えられています。

当、萩原地区には、もう一社、南側に萩原大歳神社があります。

当地区の氏子は70戸で、古来より当番制が厳格に決められており、地区を南北に分け、それぞれ1名、

計2名の当番が輪番で就任する。


例年1月11日を「鍵渡し」といって、集落の区長を立会人として、新旧4名の当番が引継ぎの儀式を行

う。

新当番は、この日より祓詞の習得をはじめ、基本的な神拝行事の習得に努め、毎月六斎日(1と6のつく

日)の早朝に、当二社を巡拝し、集落の繁栄、氏子安泰を祈願するそうです。

また祭礼には、麦を蒸して、神饌としてお供えするために、当番は自ら麦を栽培しなければならない等、

古くからの慣習が継承されているそうです。

ご参考 :神戸市北区淡河町萩原1080

     JR三田駅 神姫バス 三木行き 学校下 下車 北へ10分

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

北畑三十八社(きたばたけさんじゅうはっしゃ)のご紹介です



本社は、北区、淡河町北畑地区の小高い所に鎮座されております。

当社の創建は、奉社伝記によりますと、

五穀成就、一村繁栄を願って、応仁元年(1467)、天津神、地津神、諸神崇拝の所と定め祭祀す。

と記されております。

当地区の氏子は17戸で、最も少なく、当社の境内、社殿共に規模が最小だそうです。

維持管理、祭祀は当番制がまもられており、例祭の7月23日の夜には、全戸の住民がそろって参拝し、直会の宴を共にし、カラオケ大会も行われるようです。

近くの山裾に、私は初めて見る、非常に小さな白い花のつつじが咲いていました。

名前は分かりません。場所からみて園芸品種とは考え難いのですが。


ご参考 :神戸市淡河町北畑333
     JR三田駅 神姫バス 三木行き 行原 下車 北へ30分

全15ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
NORI
NORI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事