神社巡り神戸、北区

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本社は、北区、山田町の西端、藍那地区の小高い森の中に鎮座されております。

創建年月は不詳ですが、 参道の灯籠 には、一番古いのが 延宝六年 (1678)の刻銘があり、したがってこの頃にはすでに 創建 されていたと考えられます。

拝殿の上には 「八王子宮」 と書かれた額があり、この裏の銘より 社殿の建築年代は、享和年間 (1801〜1804)と考えられるそうです。

境内には、 農村舞台 がありますが、最近では、平成10年10月に、 谷上歌舞伎実行委員会 が主催で、 藍那小学校の子供達 による、 寿勧進帳、白浪五人男 などが上演され、昔の農村風俗を偲び、賑わいをみせたそうです。

当社の旧名を「八王子」といいますが、往時は、天津彦根命のほか七神が祀られていましたが、その中に、 「田心姫命」、「湍津姫命」、「市杵島姫命」 という、 宗像の三女神 があり、三神が揃って移祀されているのは珍しいそうです。

ご参考 :神戸市北区山田町藍那字北ノ町39
     神戸電鉄 藍那駅下車  北西へ 徒歩15分

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本社は、北区山田町の西南、鈴蘭台、北の小部(おおぶ)地区、杉尾神社の300m西に鎮座されております。

この場所は杉の大木等に囲まれた昔の境内が残されており、鎮守の森そのもので、山の中にかかわらず、入口からの参道の石段から境内までに、 落葉一つ無く、綺麗に管理 されており、地区の方々の毎日のご苦労に敬服いたしました。
また、手水鉢も清水に入れ替えられ久しぶりに、気持ちよく参拝させていただきました。

創建に就いては、不詳ですが、近くの 大歳神社、杉尾神社とほぼ同時期の室町後期 (1469〜1487)の 創建 と考えられます。

本殿は、鞘社に納められておりますが、杮葺き流造りで、まだ美しい状態ですが、地区の方々で改築の計画をされておられます。

お気付きになられた事と存じますが、 この神社には、鳥居と狛犬がありません。 ????。

祭礼は2月21日の 引目祭 (弓引き神事)がありますが、東隣の杉尾神社と一緒に斎行されます。
次の祭礼の写真はご紹介出来るとおもいます。

ご参考 :神戸市北区山田町小部字西の谷58    TEL078-581-2187  六條八幡神社兼務社
     神戸電鉄 鈴蘭台駅 下車 北西徒歩25分

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本社は、北区山田町の南部、鈴蘭台の北の小部(おおぶ)地区の西に鎮座されております。

創建年月は不詳ですが、
社殿の前の石灯籠は、室町後期(1469〜1487)に奉納されたものと思われます。
東に鎮座されている小部大歳神社の石灯籠と同時期で、創建は共にこの時代と考えられます。

社殿は新しくなっておりますが、現在の境内の右側を通る県道16号線をつけるため、平成6年に移転新築されました。

祭礼は、2月21日に小部大歳神社と共に、引目祭(弓引き神事)が境内で斎行されます。

御祭神は、 天忍穂耳命 ですが、別名、 正勝吾勝勝速日天忍穂耳命 といい、 勝の字が三つも 入っており、 勝運が強い という事で、入試・入社の合格祈願の参拝者が増えているそうです。


ご参考 :神戸市北区山田町小部字北の谷76   TEL078-581-2187 六條八幡宮兼務社
     神戸電鉄 鈴蘭駅下車 北西へ 徒歩20分

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本社は、山田町の南部、鈴蘭台に隣接する、小部(おおぶ)地区に鎮座されています。

創建に就いては不詳ですが、

本殿前の石灯籠は竿が長く美しい造りで刻銘はありませんが、一対が奉納されているところから、室町後期文明年間(1469〜1487)の作と推定されております。

したがって、創建はこれ以前となります。また、社殿前の石灯籠は天明六年八月(1786)の刻銘があり、手水鉢のも天明九年(1789)の刻銘があります。
この時代に、社殿が再建され、境内整備が行われたと思われます。

本殿の両脇には、小ぶりの狛犬が置かれています。

境内社に「小上神社」が祀られておりますが、立て札に、

平安時代瀬戸内海の海賊を倒し、この地で没した、「橘遠保」をお祀りしていると書かれております。

明治四十三年八月、岡山の村社「山神社」(大山咋命)と藤木谷村社「若宮神社」(応仁天皇)を合祀しております。

2月21日には、引目祭が盛大に斎行されております。

ご参考 :神戸市北区山田町小部字松宮山46   TEL078-581-2187 六條神社兼務社
     神戸電鉄 鈴蘭台駅 北に徒歩15分

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本社は、山田町の西部、 丹生山 (たんじょうさん)515m、の登山道入口の山中に鎮座されています。

創建年月は不詳ですが、明治六年八月に 村社 に列せられております。

元々当社は、 丹生山の水の手を守護 するために、祀られたと伝えられております。

鞘社に納められている 本殿 は、 杮葺き春日造り で、両脇に木彫りの狛犬が置かれております。

社殿の前に 農村舞台 がありますが、相当朽ちており、今後どうなるのか心配されます。

境内の 鳥居と石灯籠 には、 明和七年 (1770)の刻銘があります。

また、社殿 裏の崖 からは湧き水がしたたり落ちて、下に 小さな池 があります。崖の中ほどに 四角い横穴 があり、そこは 水神祠 で、池の右側には小さな 石塔 がありますが、 室町中期 のものだそうです。

ご参考 :神戸市北区山田町坂本字後坂393−8
     神戸電鉄 箕谷駅 市バス 衝原行き 丹生神社前下車  北へ 10分

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