神社巡り神戸、北区

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本社は、北区の東部、有野町、有野地区の高台に鎮座されております。

当社の創建については、
寿永年間(1182〜1184)に伊勢神宮の大麻が諸国に領布されたときに、この神宮大麻を納めた櫃を、一時この地に安置し、村民らが仮の社殿を設けたのが始まりと言われていますが、実際の創建は寛政二年(1461)と伝えられています。
天正年間(1573〜)には、 羽柴秀吉の三木城攻め の際に、焼き討ちにあい、 焼失 しております。

その後、 石の祠 のままで、永らく荒廃していましたが、 文久二年 (1862)になって、 伊勢神宮を模した 現在の社殿が造営されました。

江戸末期 まで神社名を、 「神明社」 といっていましたが、 文久二年 の新社殿建立に伴い、 「天照皇太神宮」 に改称し、さらに、 明治六年「中尾神社」 と改められました。

拝殿の右側に 神馬像が奉安 されていますが、これは二代目で、彫刻家、芝良空の作とされております。


ご参考  :神戸市北区有野町有野462    TEL078-981-5349  有間神社兼務社
      神戸電鉄 五社駅 下車 西へ徒歩5分

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本社は、北区の北端の長尾町、上津(こうづ)地区の中国自動車道の西側に接して鎮座されております。

当社の創建に就いては不詳ですが、氏子中の所蔵する当神社の記録に次の様に記されております。

上津畑の庄内、上津畑村の氏神、永正年間(1504〜1521)に南部より大工を雇い神殿を修繕する。
承応二年(1652)巳三月、摂津大坂住の大工、藤原朝臣、鳥居甚兵衛正次、九良兵衛、之を修理す。

元禄七年(1694)長床を建て、鳥居、石灯籠、を建立す。同十年三月石灯籠建設。

その後、大正三年に本殿は改築され、境内の右に 幣殿 を新築し、 素盞鳴神社 が祀られております。

10月10日の秋祭りには、地区の 消防団員の奉仕 による、 締太鼓、鐘、摺鉦、太鼓 、等を鳴らしながらの だんじり が、賑やかに町内を廻るそうです。

ご参考 :神戸市北区長尾町上津字袋谷2030     TEL078-986-5383 宅原一之宮神社兼務社
     JR三田駅より 神姫バス 渡瀬行きにて、上津 下車 徒歩2分

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本社は、北区の東部、有野町の唐櫃地区の住宅地の中の森に鎮座されております。

当社の 創建 は、 元禄五年 (1692)十二月と、はっきりしたいます。

神功皇后が朝鮮出兵の帰途、この地に留まり、甲冑や金細工の「雄、雌の鶏」を唐櫃に納め、「村民危急の際に掘り起こせ」と埋蔵した。

という、伝承があるそうです。

唐櫃(からと)の地名 は、この伝承に由来していると、いれております。

社殿は、高さ1メートルの 石の祠 です。
石の 扉の内側 に、 「奉建、御宝殿 元禄五年壬申十二月吉日 施主、下唐櫃村庄屋孫兵衛」 と刻銘されています。

境内は、 赤松あらかししらかし 等の大木に覆われていますが、昭和49年に 市民の森 に指定されております。

特に、シラカシ(白樫)は、樹齢200年近いと推定される巨木があり、 付近では見ることが出来ない 樹木があります。

一般にはアラカシ(粗樫)が多く見られますが、 違いは葉 を見ると判別できます。

ご参考 :神戸市北区有野町唐櫃字高津孝962
     神戸電鉄 唐櫃台駅下車 東に 徒歩5分

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本社は、北区の東端、有馬温泉地区の入口、唐櫃(からと)地区に鎮座されております。

創建の年月は不詳ですが、

源義経が、一の谷の合戦(1184)に際し、その戦勝を祈願して、弓矢を奉納したと伝えられており、また、建武動乱(1334〜1336)のおり、赤松則村・則祐が、戦勝を祈願して金幣等を奉納したとの伝承があります。

また、当社には、江戸時代に出された「高札」が所蔵されておりますが、その内の一枚が、正徳元年(1711)のもので、「火付人取締」に関するものだそうです。

拝殿前の石灯籠は、寛延二年九月(1749)と同四年九月の刻銘があります。

手水鉢が、これほど小さいのは、他には無いと思われます。

柄杓が、水鉢に入らない・・・?。 

狛犬の「う」さんの表情がいいと思いません??。

当社の参拝は、4月1日(日)の朝でしたが、前日の強風雨で境内は杉枝、落ち葉がひどく、そのまま撮影するのが忍びなく、あらかたの清掃をさせて頂き、気分爽快でした。

ご参考 :神戸市北区有野町唐櫃字溝の下536
     神戸電鉄 有馬口下車  南に徒歩10分

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本社は、北区の北東、三田市と隣接する、長尾町、宅原地区の田園の中に鎮座されております。

創建の年月は不詳ですが、

その昔、里人の川原村主は、素盞鳴命の神託をうけ、菅生の大池を開墾し、田畑とした。

その報恩として、社殿を建立したという伝えがあるそうです。

その後の天正十一年(1583)に、武田晴信の家臣、馬場信直が社殿を改築し、一之宮明神と崇め奉ったとあります。

ここの狛犬は、正面を向いていますが、神戸では初めて見かけました。

また、境内には、牛が奉納されておりますが、なぜなのかよく分かりません。

ご参考 :神戸市北区長尾町宅原字宮の元1271
     神戸電鉄 横山駅 南西へ 徒歩10分

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