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神戸の北野街の代表的な建物である、風見鶏の館。 レンガ造りの壁と尖塔が印象的です。 この館は、旧トーマス邸とも呼ばれ、ドイツの貿易商で あるトーマス氏の自宅として建てられた建物です。 1978年には、国の重要文化財としても指定されました。 この旧トーマス邸は、一般的には「風見鶏の館」と呼ばれていますが、 その理由は、1977年からNHK連続テレビ小説[風見鶏」の 舞台となったことから全国的に知られることになりました。 今年の2月から改修工事が始まり、休館となっておりましたが 美しく改修されて4月1日、リニューアルオープンとなりました。 東隣には、天満神社があり、急な石段を登ったところに 社殿があります。 参道の石段の途中から眺めた神戸の中心街です。 中央部分の少し右よりに、市役所のビルが見えております。 天満神社の境内から見た「風見鶏の館」と神戸市街です。 桜の開花も今年は少し遅れているようですが、 ようやくと咲き始めました。 今日、明日の好天で一気に咲きそろうことでしょう。
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