|
神戸市の南京町では、約400個の中国式ちょうちんを灯す 「ランターンフェア」が始まりました。 南京町の広場のあずまや前では、 爆竹を合図に、400個のランターンが灯され、 町中が赤い光で照らされて幻想的な景色に包まれました。 広場では、中国伝統の獅子舞が披露されました。 中国の獅子舞には、日本の獅子舞の原型となっている 『北方獅子』 と、 南京町で舞っている 『南方獅子』 とがあるそうですが、 招福や厄除けの象徴として、祭事には欠かせない存在となっているそうです。 また、南方獅子舞には、「仏山式」と「鶴山式」と云う 2つのスタイルがあり、南京町は、愛嬌のある顔立ちが特徴の 「鶴山式」をお手本にしているそうです。 頭役と脚役の2人で舞いますが、 中でも、2人一組でアクロバティックな動きを見せ、 頭役が軽やかにジャンプを決めるとき、 脚役は前が見えない状態で、頭役を支えるなど、 息の合った演技は圧巻で、ドラや太鼓に合わせた リズミカルな動きは、日頃の練習の賜物とか〜〜。 このランタンフェアーは、12月26日まで、 毎日、17:00〜22:00、灯されます。 神戸ルミナリエと共に、このランタンもご覧ください。
|
神戸まつり
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
「第39回 神戸まつり」は、5月16、17日に行われる 予定でしたが、新型インフルエンザの影響で一旦中止となっていましたが 元気を取り戻そうと、7月19日(日)に開催されました。 この日の気温は、33度で厳しい暑さの中、10箇所の会場で 賑やかに開催され、113万人(主催者側)の観衆が訪れました。 メーン行事「おまつりパレード」には、5200人が参加、 好き好きの衣装で、踊りまわり、インフルエンザを吹き飛ばし 「元気な神戸」をアピールしていました。 近隣の各市長や長谷川穂積など、応援にかけつけオープンカーで パレードに加わっていました。
|
|
パレードの参加数は、110組、約1万人によって繰り広げられました。 神社関係では、 船寺神社の獅子舞保存会の皆さん。 高槻、阿久刀神社の枕太鼓奉仕団のみなさん。 生田神社、神事芸能団の皆さん。 等が紹介されました。
|
全1ページ
[1]





