神社巡り神戸、西区

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= 小寺(こでら)厳島神社(いつくしまじんじゃ)のご紹介です =


本社は、西区、伊川谷町の中央、小寺地区の小高い森に鎮座されております。

市営地下鉄、伊川谷駅から東を眺めると田畑の向うにこんもりとした、まさしく鎮守の森が見えます。

この駅周辺では、丁度この時期には「ほたる」が乱舞する長閑な田園地帯です。

当社の創建は不詳ですが、棟板に享保七年十一月二十六日、に建替えられたことが書かれてある
そうです。

社殿内には、弁天社、三寶荒神、稲荷大明神が祀られております。

境内には、祠が多く点在しており、どれも大切に祀られております。


ご参考 :神戸市西区伊川谷町小寺478
     地下鉄伊川谷駅 神姫バス 明石駅行き 小寺下車 東へ10分

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= 吹上(ふきあげ)大歳神社(おおとしじんじゃ)のご紹介です =


本社は、西区、伊川谷町、井吹地区の高台に鎮座されております。

境内近くの道からは、高速道北神戸線をはさんで、神戸学園都市があり、その先には、明石海峡大橋が見えます。

当社の創建は不詳ですが、当地区は、越前藩主から、明石藩主になった(天和二年)松平直明によって開拓された所で、その威徳を称えて、配祀されたとも伝えられており、元禄終期(1703)の創建と考えられます。

当社の参道は高台を走る市道から、照葉樹と竹藪のうっそうとした中え74段のゆるやかな石段を降り、苔むした石畳をとおり、さらに石段を登る様になっており、その途中の倒木には、鮮やかな黄色のきのこが生えていた。

このキノコは、「コウモリタケ」に酷似していますが、発生場所と時期が合わず、現在のところ不明です。 もう少し調べようと思っています。(希少品種の可能性があります)


ご参考 :神戸市西区伊川谷町井吹1283
     地下鉄 伊川谷駅 北へ30分

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前開(ぜんかい)八幡神社(はちまんじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区、伊川谷町の前開地区の西端の田園の中に鎮座されております。

当社の創建については不詳ですが、社殿前の石灯籠に享保十四年(1729)、鳥居には元文五年(1740)の刻銘があり、これより以前の創建と考えられます。

この鳥居の「元文」の年号は、神戸の石造物で初めて見るものです。

また当社は、明石藩松平公の崇敬が篤く、その影響で1月19日に「湯たて神事」が今も厳粛に斎行されております。

参列の氏子は、全員羽織袴で参詣するそうです。

本殿の西側にシイの大木がありますが、推定樹齢300年以上ですが、半分は枯れ朽ちております。

適切な保存措置がのぞまれます。

境内社として、参道右に、弁財天社、また拝殿東側には、立派な社の稲荷社が祀られています。



ご参考 :神戸市西区伊川谷町前開1271
     市営地下鉄 伊川谷駅下車 東に15分

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前開上(ぜんかいかみ)大歳神社(おおとしじんじゃ)のご紹介です



本社は、伊川町の東部の前開上地区の山沿い、太山寺(たいさんじ)の北側に鎮座されております。

創建については、不詳ですが、この前開(ぜんかい)地区は昔は太山寺村といわれ、元和六年(1620)に門前村として分離しており、当社の創建もその頃と考えられております。

太山寺は天台宗の古刹で、霊亀二年(716)の建立とされております。

その、太山寺権現堂には三所明神(羽黒権現、熊野権現、白山権現)が太山寺の守護神として、また太山寺村の氏神として祀られていましたが、明治四年(1871)七月に、当社に合祀されております。

境内は山の斜面にあり、崖崩れ危険地域に指定されており、崩れ防止の工事で社殿、境内が整備され、往古を偲ばせる物は何も残されておらず、簡素となっております。

当社の近くの道沿いに、美味しそうな「ナツグミ」が、すずなりで、少しつまみ食いをさせて頂きましたが、甘くて、渋みもそこそこで、大変美味しかったです。

ご参考 :神戸市西区伊川谷町前開327
     JR明石駅 神姫バス 太山寺行き 太山寺下車 北西へ10分

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石戸神社(いしどじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区、南東部、伊川谷町の前開(ぜんかい)地区の伊川沿いに鎮座されております。

この地では有名な、太山寺(天台宗」の古刹)が約1km東にあり、当社との拘わりが多くあります。

当社の創建については不詳ですが、灯籠、手水鉢などには享保八年(1723)、鳥居には享保十五年(1730)の刻銘があり、これ以前の創始ですが、この他に、一月一日の「ハナフリ」の祭り神事がありますが、五穀豊穣を祈願するお祭りで、天正十九年(1591)からの記録が残っているそうです。

当社の西には、昔、太山寺から明石城に水を引いた、掘割疎水の取水口があり、石堂丸の伝説が残っています。

筑紫(九州)で姿を消した「加藤左衛門」を探しに来た妻が、この太山寺に至ったとき、産気づいて男の子を生み、この子が石堂丸と伝えられており、母子はここから父の左衛門を探したずねて、紀州「高野の山」に旅たったそうで、この事から、この神社は石戸神社と名づけられたそうです。

この地には、石堂丸産湯の井戸があり、子孫といわれる、石戸家があり、庭には「石堂丸誕生」の石碑があるそうです。


ご参考 :神戸市西区伊川谷町前開401
     JR明石駅 14系統 バス 太山寺小学校前 下車 東に10分

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