神社巡り神戸、西区

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施畑大歳神社(ふせばたけおおとしじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区の南、伊川谷町の東の端、須磨区の白川地区と隣接する、布施畑に鎮座されております。

当社の創建は不詳ですが、拝殿前の灯籠の刻銘が、天保二年・四年・六年(1831〜1835)とあり、これ以前の創始とされます。

ここより1kmほど西に、太山寺(たいさんじ)(天台宗の古刹)がありますが、足利三代将軍義満の側室が眼病に罹った際に、太山寺薬師佛に詣り、奥の院の霊泉で目を洗ったところ、たちどころに治癒したので、お布施として、太山寺に寄進したことから、当地が「布施畑」と呼ぶようになったと伝えられています。

境内社には、八幡大菩薩、稲荷大明神が祀られております。

鳥居を入ったところには、大きなさざれ石があり、まさに苔むしています。

3枚目の写真は、近くで見ると「ブナの木」に見えたのですが、この場所にあるはずが無いので、一応図面には「欅」(ケヤキ)としておきました。(イヌブナかも知れません)

ご参考 :神戸市西区伊川谷町布施畑427
     JR明石駅 神姫バス 布施畑 下車 東へ 10分

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中津住吉神社(なかつすみよしじんじゃ)のご紹介です



本社は、平野町、中津地区の明石川沿いの、小高い山に鎮座されております。

当社の創建は、

この中津地区は、毎年のごとく干ばつで不作が続き、村人は困りはて、正保三年(1646)六月
二十一日、この地より、約7km上の(明石川上流)、押部谷町に鎮座の「住吉神社」を勧請した
のが、当社の始まりで、その後、村内五穀豊穣となったそうで、別名、流れ住吉と云うそうです。

鳥居から拝殿までは、石段が多く全部で61段ありますが、拝殿前の石段には、享保二十年(1735)
正月の刻銘があり、境内広場の灯籠と共に、当社で一番古い石造物となっています。

境内社には、猿田彦大神、菅原道真公が祀られております。

ご参考 :神戸市西区平野町中津1317
     JR明石駅 神姫バス 三木行き 中津下車 北西に20分

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中津宗賢神社(なかつそうけんじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区、平野町の西端、中津地区の山の中に鎮座されております。


当社の創建は、五穀豊穣を願って、正保三年(1646)一月十八日、旧明石郡王子村に鎮座の、
顕宗・仁賢天皇を勧請して、社殿を建立したのが当社の始まりと伝えられています。

境内は、楠の大木と、奥から上は竹藪に覆われ、鬱蒼としております。

本殿は、柿葺き春日造ですが、覆い屋の中に納められています。

石灯籠は見掛けより古く、安永二年(1773)、四年(1774)の刻銘があります。

当社の途中の土手には、苗代イチゴが真っ赤に熟していて、美味しそうだったので食べましたが、酸味が強く、甘味が少なく、小さな種がブチブチして、子供の頃の記憶の味とは、大分変わっていました。


ご参考 :神戸市西区平野町中津663−2
     JR明石駅 神姫バス 三木行き 中津下車 西に10分

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地守神社(じもりじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区、西端の明石市と隣接する、岩岡町の田園の中に鎮座されております。

当社の創建は、元禄二年(1689)三月七日、広峯神社より、農耕の守護神として、素盞鳴尊を
勧請し、当地に奉祀したのが始まりと伝えられています。

本殿の隣には、行者さんが祀られた、行者堂がありますが、近隣の数名の方で守をされています。

氏子は80戸で、10戸が年の講元で、六斎日(毎月の1と6のつく日)におまいりし、清掃を行うそうです。

祭礼は、7月8日の夏祭りを、トマト祭りといい、24日の愛宕祭りを、スイカ祭りと云って、夜に獅子舞が拝殿で斎行されます。

手水鉢は、文久二年の刻銘があり、上面には「盃状穴」が見られます。


ご参考 :神戸市西区岩岡町西脇1079
     JR大久保駅 市バス 高丘6丁目 下車 20分

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岩岡神社(いわおかじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区、西端の岩岡町の田園の中に鎮座されております。

当社の創建については、天和二年(1682)に北部の神出荘(現、神出神社)より、大岩を迎えて
氏神として祀ったのが始まりとされています。

元禄六年(1693)三月に本殿、幣殿、拝殿を建立して、同年九月に姫路市の廣峯神社より分霊を
勧請し、当時八雲山牛頭天王(素盞鳴尊)と仰いだそうです。

越前、若狭の国主より、明石城主となった、松平直明公は、この岩岡一帯の土地の荒廃を憂いて、
開拓に尽くされ、岩岡地区の興隆の基礎を造られたそうです。

住民はその威徳を偲び、松平直明公を正建神として当社に合祀したそうです。

鳥居からの参道の長いのに驚く、境内も広いがきちんと清掃されています。

無人社で、氏子の廻り当番で管理が行われていますが、大変だとおもわれます。

周辺では今が田植えの最中ですが、長らく 降雨が無い にも関らず、 水が豊富 で不思議に思ったのですが、 池が至る所にあり 、その池も 満々と水 があり、 政治の原点 である、 治山治水 が徹底している事に感銘を受けていたところ、当社の 由緒 を知り、まさに 松平直明公の政治手腕 に感激いたしました。

ご参考 :神戸市西区岩岡町岩岡字岩岡山182
     JR明石駅 神姫バス 「西場」 下車 東へ10分

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