神社巡り神戸、西区

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

居住大年神社(いじゅうおおとしじんじゃ)のご紹介です。



本社は、西区、玉津町の居住地区、国道175号線沿いに鎮座されております。

当社の創建は不詳ですが、文化年間(1804〜)頃の創建とも伝えられています。


境内は明石から三木に抜ける幹線道路175号線に面しており、境内の入り口は神姫バスの停留所となっています。

そのためか、普段は入り口が鉄格子扉で施錠されていて入ることが出来ません。

国道の拡張などにより、昭和五十三年に現在の小さい社殿と狛犬、灯籠が新設されたようです。

狛犬は小さいですが、前足で子獅子を押さえつけている型で、神戸では珍しいものです。


ご参考 :神戸市西区玉津町居住字前田156
     LR明石駅 神姫バス 西神中央行き 玉津インター前下車すぐ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

神本(こうもと)神社のご紹介です。



本社は、西区、玉津町の西端、明石市との境界近くで、「枝吉(しきつ)城址」に鎮座されております。

当社の由緒碑には、

当神社の創建は、明石初代藩主、小笠原忠正公時代の元和五年(1619)に、社領田 三反歩が寄進され、元和七年(1621)明石郡林崎庄吉田村に「神本大明神」として祭祀されたことに始まる。

遡れば、この鎮守の森の城山は、弥生時代の「吉田遺跡」であり、中世から近世への過渡期には、枝吉城があり、神社の境内地は城主明石氏の館跡で、周辺には武士や商人がそれぞれ堀を持つ居を構えた由緒ある史跡地である。

明治七年には、村社に列せられ「神本(こうもと)神社」と称せられた。


本殿の裏側を登ったところが、枝吉(しきつ)城址で、近畿地方で最古の弥生時代遺跡とされている播磨吉田遺跡碑があります。

また、境内の右には、吉田郷土館と「王塚古墳の模型」、「家形石棺」等がありますが、これ等は別に詳しくご紹介します。


ご参考 :神戸市西区玉津町枝吉四丁目7−2
     JR明石駅 神姫バス 西神中央駅行き 吉田下車 西へ 5分

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

二ツ屋大歳神社(ふたつやおおとしじんじゃ)のご紹介です



本社は、西区、玉津町の二ツ家地区の住宅地の中に鎮座されております。

当社の創建は不詳ですが、境内の記念碑の由緒に次の通り書かれています。

当神社は、田と穀物の守護神である須佐之男命の御子、大歳大神を主神とし、玉津町二ツ家の
氏子により先祖代々祭礼を行い、奉祀してきたが、境内地は未登記のままであった。

この地域の開発が進み、境内の一部が神戸市の道路用地に当てられることになったのを契機と
して、氏子の総意によって、平成元年五月十日に所有権保存登記を行い、地域住民と氏子の幸
せを祈願し、境内を整備すると共に社殿、鳥居を建立した。 平成二年十一月吉日

社殿を中心として、円形にコンクリートブロックが積まれていてその意味が解かりませんが、
鳥居をくぐらないことには、お参りが出来ません。

社殿の隣に、古い灯籠がありますが刻銘が無く、年代不詳です。


ご参考 :神戸市西区玉津町二ツ屋
     JR明石駅 神姫バス 宮下一丁目行き 長畑東下車すぐ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

西場大歳神社(にしばおおとしじんじゃ)のご紹介です。



本社は、西区、岩岡町の西の端、古郷(ふるさと)地区の字西場に鎮座されております。

当社の創建は不詳ですが、この岩岡地区は、明石藩藩主、松平直明(徳川家康のひ孫)の一万石の増産対象地となり、天和・貞亨の頃(1682〜1735)に開拓された土地です。
開拓前は岩岡町の名のごとく、岩がごろごろする荒野で人は住んでいなかったそうです。
開拓がされて移民があり、人々は五穀豊穣を願って当社を創始したとされています。


境内の鳥居の傍には風化した古い石灯籠があり、文政九年(1826)九月の刻銘があります。

また、奥の境内社の横にある古い手水鉢には盃状穴が見られます。


ご参考 :神戸市西区岩岡町古郷字西場2033
     市営地下鉄 西神中央駅 神姫バス 大久保駅行き 秋田下車 南西へ5分

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

細田八雲神社(さいたやくもじんじゃ)のご紹介です。



本社は西区、押部谷町の西部の細田地区山裾に鎮座されております。

明石川沿いの、住吉神社から北西に500mのところで、周辺は田圃に囲まれています。

当社の創建は、寛正二年(1461)と伝えられており、社号を大歳神社と称していましたが、

大正五年に細田村の大将軍神社を合祀し、八雲神社に改称したそうです。


当社の場所は大変解かり難く、周辺の方にお聞きするも、草が生い茂り、入り口が見えず苦労した神社の一つです。

祭礼が、九月十四日でその前には除草、清掃が行われるようです。

氏子70戸で「お頭」があり、毎年8名で順番に受け継がれ、この日に鍵と祝詞が引き継がれるそうです。


ご参考 :神戸市西区押部谷町細田436
     市営地下鉄 西神中央駅 神姫バス 押部谷行き 住吉前下車 北西に20分

.
NORI
NORI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事