神社巡り神戸、西区

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愛宕神社(あたごじんじゃ)のご紹介です


本社は、雌岡山の東側の山麓に引き続いて小高い山、「愛宕山」の頂上に鎮座されております。

古神地区からの「雌岡山(神出神社)毎日登山」の登山道の途中でもあり、参詣者も多く、またこの境内からは同地区が一望出来ます。

当社は、昔、大年神社に祀られていたそうですが、古神地区に火災が多く発生したので、
集落内を見渡せる高いところから、火災から守ってもらうために、愛宕山の頂上に遷した
といわれています。

いつ頃遷したかは、不詳のようです。

頂上の社殿の隣には、「法華塔(ほっけとう)」が建っています。

塔には、「一字一石 享和三年(1803) 当村中」と刻まれております。

昔、集落に疫病が流行して多数の人々が苦しんだため、石に一人一人が、般若心経の一字を書いて、
愛宕山に持ち寄り、祈ったところ、疫病はたちまちに治まったため、この石の上に塔を建てたと伝
えられています。

境内には唯一の灯籠が一基ありますが、寛政五年(1793)十一月の刻銘があります。


ご参考 :神戸市西区神出町古神
     JR明石駅 神姫バス 三木行き 老の口下車 40分

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裸石(らせき)神社、姫石(ひめいし)神社のご紹介です


本社、裸石神社は、神出町、雌岡山(めこうさん)頂上の神出神社の裏側を少し降りたところに鎮座されております。

当社の創建は不詳ですが、「彦石」ともいう、男性を形どった大きな石を御神体として、当初は本殿もなかったが、大正の初期に本殿が建てられたそうです。


この境内より右に少し入った所に、姫石神社があります。

社殿はなく、大きな自然石、数個の周囲を玉垣が廻らしているだけですが、中央の大きな石を誕生石といって、この上で神が生まれたと伝えられています。


境内の左側から少し下りた所に、「清瀬の井(すがせのいど)」があります。

四月十八日の弥栄祭には、「献湯」「湯立神事」が斎行されますが、この時に清瀬の井の水を汲み、斎火で沸かし、神事が行われます。

清瀬の井は、「産湯の井」とも云われ、神誕生の際にこの井戸の水を産湯に使ったといわれております。

また、この水で入浴すれば、病気に罹ることなく、福智を授かるともいわれ、この水を汲みに来る人もあるそうです。


ご参考 :神戸市西区神出町東1179

     JR明石駅 神姫バス 三木行き 老ノ口 下車 東に25分

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東大年(ひがしおおとし)神社・東愛宕(ひがしあたご)神社のご紹介です


両社は、西区、神出町の雌岡山の西中腹に鎮座されております。

この位置は、東経135度の子午線の通過点で、当社の下の所には、「日本標準時子午線標示柱」が建ててあります。

また、神出神社の参道入り口の大鳥居をくぐり、広い参道を300mほど登った所でもあります。

当社(大年神社)の創始は、およそ1200年前の平安初期に、この雌岡山の祭神の子神である、農耕、穀物の神、「大年神」を祀ったのが創始と伝えられているそうです。

境内には、愛宕神社(祭神、火雷神)も祀られていて、同じ大きさの社殿が二つあります。

共に昭和五十四年四月に再建され、境内整備が行われております。

社殿のすぐ脇に、桔梗が一株、2輪、綺麗に咲いていました。また、大年社殿の前には、ネジバナがところどころにさいていました。


ご参考 :神戸市西区神出町東1170
     JR明石駅 神姫バス 三木行き 老ノ口下車 東へ20分

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神出神社(かんでじんじゃ)のご紹介です。


本社は西区、神出町の雌岡山の山頂に鎮座されております。

当社の創始に就いて、社伝記に次の通り記されております。
素盞鳴尊と奇稲田姫命の二神がこの雌岡山に降臨され、薬草を採取し、住民の病苦を救い、
禁厭(きんえん)=(まじない)を教えて災厄を祓い、農耕を指導奨励して、生活の安定を
はかるなど、多くの業績により、住民から篤く尊敬されました。

この二神の間に多くの神々が生まれ、大己貴命もこの地で誕生したといわれております。

このことから、この地を「神出(かんで)」と云うようになったそうです。

第五十一代平城上皇が諸国ご巡幸の大同四年(809)九月九日、この地に立ち寄り、神代の
伝えを聞き、昔を偲び三柱の神を勧請したのが、当社の創始とされています。

境内の南面には、展望台が設けられていて、ここからの眺めは明石大橋をも見られる絶景です。

また境内には、文化二年(1805)十一月の刻銘のある狛犬があります。

参道の途中には、「カタクリ」の群生地があり大切に保存がされています。


ご参考 :神戸市西区神出町東1180
     JR明石駅 神姫バス 三木行き 老ノ口 下車 30分

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大己貴神社(おおなむちじんじゃ)、別称「山王神社」のご紹介です。


本社は、西区、神出町東地区の雌岡山の西山麓の老之口に鎮座されております。

当社の創建は不詳ですが、比叡山の東山麓にある、日吉神社の西本宮の祭神を勧請し、
この地に祭祀したそうです。

拝殿前の狛犬の台座には、文政四年(1821)正月の刻銘があり、また境内入り口の、
灯籠には嘉永四年(1851)九月の刻銘があり、当社の創建はこれ以前と考えられます。


参道の63段の石段は勾配がきつく、山王神社に相応しいが、高齢の参拝者にはきついようです。

途中に灯籠がありますが、自然石を上手く組み合わせて造られています。


ご参考 :神戸市西区神出町東1163
     JR明石駅 神姫バス 三木、西脇行き 老ノ口下車 東に5分

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