生田神社の祭礼神事

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神戸、生田神社(いくたじんじゃ)の初詣です。



生田神社の初詣は、お正月の3カ日で兵庫県では最も多い

約150万人の初詣客が訪れる人気の初詣スポットとなっています。


主祭神は、稚 日 女 尊(わかひるめのみこと)で、

「稚(わか)く瑞々(みずみず)しい日の女神」の意味で、

「天 照 大 神」の幼名とも言われています。


当社は、旧官幣中社で、創始について「日本書紀」には

201年に、神功皇后の三韓外征の帰途、神戸港で船が進まなくなった為

神占を行った所、稚日女尊が現れ、


「私は生田の長峡の国の居りたい、生田の土地に祀らせて欲しい」との

神託があったと記されています。

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楼門前には珍しい「杉盛り」が飾られています。

当社では、大昔に水害で倒れた松の木が社殿を壊したとの言い伝えがあり、

以来、松を不吉として避け、杉を飾るようになりました。

門松の代わりに杉を使うのは珍しく、この杉盛りは生田神社の

神職らが中心の柱にわらを巻き、杉の枝を差し込んで作られています。

上部には、榊の枝とススキの穂も飾られています。

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杉盛りと楼門は、12本のしめ縄でと結ばれます。

これにもおみくじが沢山結ばれます。

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今年の運勢を占う「おみくじ」を引かれて皆さんはうれしそうです。


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おみくじは、特別の設けられた注連縄や、竹、木の枝に

結ばれています。

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ず〜と以前には、おみくじは、持ち帰っておられましたが、

いつの頃からか、境内の樹木の枝等に結ばれるようになりました。


枝に結ばれたおみくじは、樹木の生育にも影響するので

この後、取り除かねばなりません。なかなか大変な作業のようです。


何よりも折角の新年の運勢表ですから、お持ち帰りして

食卓を囲んでの、話題にされて、楽しまれては如何かと思います。

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生田神社の新年大絵馬です。



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師走も下旬を迎えようとしていますが、

神戸の街中では、その様なせわしさが伝わってこない今日この頃です。


神戸市の「生田神社」では、恒例になっている新年大絵馬の奉納が

先月29日に行われたそうで、拝殿前に飾られています。


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来年の干支は「卯」、洋画家の「中西勝画伯」が描かれた

大絵馬《三光頌春大福兎》が奉納されています。


《三 光 頌 春 大 福 兎》の意味は、

「日月星を天に仰ぎ、地には美しい花が咲き、春を頌ぎ福を呼ぶ大兎」

だそうです。


じっくり観賞させていただくと、天には、太陽と星、そして月が並び、

地には、春の草花が咲き乱れ、兎の大好きな人参が、あしらわれています。

そして中央のうさぎさんは、耳の大きな美しい毛並みの

福を呼ぶ「美兎」が描かれています。


ところが一つだけわからないのがあります。

皆さんお気づきでしょうか?。

トリミングで拡大してみました。

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このうさぎさんは、右の前足を上げて、足の裏を見せています。

私も子供のころに飼ったことがありますが、

この様な仕草は、見覚えがありません。

中西画伯は、何を表現されているのでしょう?。


皆さんの、思い思いのお考えをお聞かせ下さい。

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西宮神社の万灯篭祭

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西 宮 神 社 の 万 灯 篭 祭



西宮神社では、七月二十日、例年通り万灯篭祭が斎行されました。


午後六時から本殿において万灯篭祭神事が斎行され、

御神火が手提げ提灯にうつされ、氏子の子供たちが、

境内の蝋燭に灯しました。


境内約330基の石燈籠と約6000基の蝋燭に

次々と灯された御神火は、光の列を創り出します。

日が沈み、うす暗くなる中で、浮かび上がる幾千の光は、

幻想的な風景で参拝者を楽しませます。



境内では、風鈴市もあり、折からの無風の中、

作者自身が団扇を使って、自慢の美しい音色を

響き渡らせていました。



また、「和ろうそく」の実演、即売もあり、

その珍しさもあり、賑わいを見せていました。


境内の松林の中では、女人舞楽 原笙会(はらしょうかい)による

舞楽が奉奏され、幻想的な平安の絵巻が再現されました。



    

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生 田 神 社 で 千 燈 祭 と 茅 の 輪 く ぐ り



生田の神様は、

生成化育を司どりたまい

延命長寿の守護神です



7月15日夕刻

千燈祭という古くから行われて来た

特殊神事が行われました。


これは、

参拝の人達が、茅の輪くぐりをして身を清め

もろもろの罪、けがれ、不吉不浄を祓い、

生田の森のお社の前に

自分の年の数だけ灯りをともし

悪事災難を千燈で除去して

神々しい気分になって神様のお守りを頂き

一家の繁栄を願う行事です。


    み な 月 の  

          夏 越 の 祓 い す る 人 は 

               ち と せ の 命  延 ぶ と い う な り

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生田祭と神幸祭

4月14日 神幸祭  4月15日 生田祭 が斎行されました。

この神幸祭の歴史は古く、その源は詳かではありませんが、慶安五年(1652)八月二十日に兵庫和田岬に神幸があったことの記録があり、しかもその規模が盛大で絢爛豪華であったことが当社保存の絵巻物に描かれているそうです。

今年は14日、午後に元町六丁目を出発。天狗の面を着けた猿田彦を先頭に、獅子舞やよろい姿の梶原武者、稚児行列と続きました。

その後は威勢のいい「しゃーんとせい」というかけ声とともに担ぎ上げられた大人神輿、そして大小二体の子供神輿も登場して総勢600名が元町、栄町、海岸通り、南京町中華街を元気よく練り歩きました。


祭は11地区の氏子が毎年交代で行い、今年は元町通や栄町通、海岸通が担当されました。

15日には祭の成功を神に報告する「生田祭氏子奉幣祭」が斎行され、宮島舞楽の舞「蘭陵王」の奉納が行われました。

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