動物園

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

フラミンゴ(王子動物園)、今年最後の雛が誕生。


フラミンゴの飼育については、日本一といわれています神戸の王子動物園で、

今年の最後の雛が誕生しました。


第1号は、4月29日に孵化した「ヨーロッパフラミンゴ」(白色)で、

その後も順調に孵化を続けて、今回で15羽目となりましたが、

その内、1羽が死亡したため、今年の雛は、現在、全部で14羽となりました。

昨年は、非常に少なく、6羽が育っただけですから、今年は大幅に増えたことになります。

イメージ 1

この雛は白色ですが、成長すると、きれいな「ベニイロフラミンゴ」になります。

イメージ 2

この写真は、19日夕刻の卵の状態です。

少し割れて穴が明いているのが分かります。穴の中の白い部分が

雛のクチバシです。

この個体は、夜間に孵化したため、その経過を見ることは出来ませんでした。


次の孵化は、来年の4月末ごろになりそうですね。
しばらく更新しておりませんでしたが、再度がんばって更新を始めますので

宜しくお願いします。



クロシロコロブス(王子動物園)の赤ちゃんです。



クロシロコロブス(アビシニアコロブス)の赤ちゃんが6月の9日に突如

誕生しました。

なぜ、突如かといいますと、昨年11月に雄の「バッコス」15歳に

去勢手術を行って、もう子供は出来ないことになっていたからです。

どうやら、去勢手術を施す直前に、子供を仕込んでいたようです。

私たちにとっては、拍手喝采です。

イメージ 1

またまた、可愛い赤ちゃんの撮影が始まりました。

この子のお母さんは、「アヤ」です。

この画像で抱いているのは、お姉ちゃんの「クワトロ」3歳です。

この「クワトロ」は、とても子供の面倒見がよくて、お母さんから

赤ちゃんを取り上げて、いつもお守りをしています。

このコロブスの家族は、全員(10頭)で子供を育てるようです。


ところが〜〜〜、一昨日赤ちゃんのお腹に異常を発見しました。


イメージ 2

どうやら、お臍が腫れているようです。

何か、ばい菌が入ったのでしょうか??

お医者さんに見てもらえば、じきによくなるでしょう。


イメージ 3

次の日、腫れは少しひいたようです。

赤ちゃんは、元気に跳ね廻っていましたので、

一安心です。

赤ちゃんは、生後40日です。随分と様子が変わっていますね。

目は、アイシャドーを塗ったように周辺が黒くなり、

また、手足も黒くなってきました。

あと一月ほどで、親と同じような白黒になることでしょう。

ジャガーの赤ちゃんが元気に育っています


昨年の11月26日にジャガーの赤ちゃんが2頭誕生しました。

その後、順調に成長し最近になって、少しの時間だけ

運動場に出してもらっています。

非公開ですが、うまくその時間に当たれば見られます。

イメージ 1


イメージ 2

天気の良い日の、お昼前11時30分頃、10数分間だけ

見ることが出来ますよ!!。

とっても可愛いですよ。

寒さに耐える動物たち

神戸、王子動物園のカバが寒さで可哀そう


比較的温暖な神戸もこのところの寒さは厳しく、

動物園のカバも寒さに耐える姿が可哀そうです。


昨日の外のプールに入る当番は、「ナミコ」(♀)でした。

しかし、どうも元気がありません。

イメージ 1

ナミコ!!・・・・呼ぶと岸に寄ってきましたが

いつもと様子が違います。

そして、挨拶の口を開けるのも元気がありません。

イメージ 2

もっと大きく!!・・・と云えば、しかたなく開けるといった感じです。

イメージ 3

どうやら寒くて仕方が無いようです。

口を開けるだけでも体温が下がります。

すぐに、給水口によって行き、寝転んでしまいました。

イメージ 4

この給水は、地下水を汲み上げています。

したがって、水温は10℃以上あるので、せめても地下水で暖をとるのでしょう。

イメージ 5

時々口の中に給水を含んでいます。

イメージ 6

冬場のプールの水温を上げるための、プロパンガスによる

湯沸し給湯設備はあるのですが、あまりにも燃料費が掛かり、

とてもその経費をまかなう財政の余裕はなさそうです。

とは云うものの、ナミコは現在妊娠しているのでは???

昨年の11月末頃に、出目男(♂)と交尾をしました。

うまくいっておれば、妊娠2ヶ月目です。(勝手な推測です)

カバの妊娠期間は240日ですから、7月20日頃に出産予定??

寒さに耐えて、元気に育ってくれるといいのですが。

飼育員の皆さんがちゃんと見ているので大丈夫でしょうけど、

我々はつい、人間と同様に見てしまいますね。


ところで、この逆の事がありました。

昨年の猛暑の時を思い出しました。


それは、極寒のシベリアで育つ「シロフクロウ」のことです。

昨年の夏、シロフクロウが5個の卵を産みました。

約1週間ごとに1個ずつ産卵して、孵化も1週間ごとに1羽ずつです。

3羽が孵化して元気に育っていました。

イメージ 7
(左の奥にも、2羽おります。)

ところがこの動物園にも記録的な猛暑が訪れました。

ここには冷房設備はありません。

我慢ができなかったのでしょう・・・一番大きな雛は、飲み水用の給水口の下に

入りあたかもシャワーを浴びるようになったのです。

イメージ 8

シロフクロウが自らシャワーを浴びるなんて!! 前代未聞です。


そして、この数日後に小さい雛の2羽は、死亡しました。

シャワーを使っていた大きな雛も、元気がなくなり、急遽入院治療をしましたが、

続いて死にました。


正式な死亡病名はカビ菌による「アルペスギルス」だったようです。


寒くても、暑くても、言葉に出せない動物たちは可哀そうですね。

この子たちを助けるのは皆さんです。

見に来てください。

「おしまい」

(勝手な推測、想像ですので、事実と異なるかも知れません。悪しからず)

イメージ 1

テストです。クロシロコロブス(オナガザル)の子供、

向かって右側が、9月9日生まれの子供、左側が、9月30日に生まれた子供です。

生まれて1週間くらいのときは、体全体が真っ白で、現在よりも数倍可愛いかったです。

だんだん黒くなり、親と同じ様に黒い帽子を被ったようになります。  (テスト更新です。)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
NORI
NORI
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事